【よう実】2年生編1巻のネタバレ考察!ホワイトルームの刺客は誰?

ようこそ実力主義の教室へ
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どうもよう実大好きオレンジです!

ついに「よう実」こと「ようこそ実力至上主義の教室へ」の2年生編の1巻が発売されました!1年生編が終わったので巻数も1巻からになっていますね。堀北学のいた3年生たちは卒業し、南雲生徒会長達が3年となり、新1年生達が入学してきます!なんといっても2年生編の見どころは新しく入学してきた1年生の中に、ホワイトルーム生がいるということです!

2年生最初の特別試験はどうだったのか?

月城理事長の行動は?

ホワイトルームの1年生は誰なのか?

綾小路はどうしのいだのか?

堀北との勝負の行方は?

2年生編1巻のネタバレと実際に読んでみた感想を述べていきたいと思います!

ネタバレをしたくない方は是非原作を読んでみてください!

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ストーリーの流れ

こちらでは簡単なストーリーのネタバレをしているので見たくない方は飛ばしてください。

OAAシステム

2年生編よりOAA(Over All Ability)システムが全学年に搭載されました。

OAAシステムとは、全校生徒の能力が数値化されるというシステムで、誰でもアプリですぐに見ることができます。同学年だけではなく1年生や3年生も顔と名前までアプリで表示されるのですぐに誰か分かるようになります。

このシステムは3年の南雲生徒会長が取り入れたシステムです!

ちなみに表示される能力は学力、身体能力、機転思考力、社会貢献性、総合力が表示されます。

現在は前年度の成績が終わった時点での数字となり、試験後に日々更新されていきます。

綾小路のこの時点でのOAAは

学力C(51)

身体能力C̟⁺(60)

機転思考力D⁺(37)

社会貢献性C⁺(60)

総合力C(51)

となっています。

1年生が終わっての数字なので今後また変わっていきそうです。

今後はOAAシステムでの策略なんかもあるかもしれません。

特別試験

そして2年生となった最初の特別試験が始まります。OAAシステムが実装されて初めての特別試験でもあり、その内容は筆記試験で1年生と2年生が一人ずつペアとなり合わせて500点以上の点数をとることです。

2週間の間にペアを組み1科目100点満点を5科目行い、2人合わせて総合点数が500点以上を目指します!

特別試験での結果でのペナルティと報酬は

学年別におけるクラスでの勝敗

・クラス全員の点数とパートナー全員の点数から導き出す平均点によって競い合う

平均点が高い順から50ポイント、30ポイント、10ポイント、0ポイントのクラスポイント

個人での勝敗

・パートナーと合わせた点数で上位5ペアは各10万のプライベートポイント

・上位3割のペアは各1万のプライベートポイント

・総合点数が500点未満の場合は2年生は退学、1年生はプライベートポイントが3か月振り込まれない。

ちまににわざと点数を下げる行為や不正を行った場合は点数に関係なく退学となります。

OAAが始まって生徒の実力が丸わかりになったこの試験では、頭の良い生徒が売れていきます。2年生は500点未満だと退学なので何とかして頭の良い1年生と頭の悪い2年生でペアを組めるかが勝負になります。

綾小路はホワイトルーム刺客もあり、最悪退学の可能性もあるのでかなり慎重に動かなければいけなくなりました。もしホワイトルーム生と組んでしまったら100%退学になってしまいますからね。

各クラスの戦略

Bクラスの一之瀬の作戦は1年生と交流会を開きペアを組む

1年生と交流を深め社交性の高いBクラスだからこそできる作戦だ!

Aクラスの坂柳とCクラスの龍園はプライベートポイントで1年生を買収する

OAAを見て学力の高い1年生をそれぞれの思惑で買収していく。坂柳と龍園の駆け引きなどもあり面白いです!

Dクラスの堀北の作戦は1年Dクラスと対等な関係を持つこと

プライベートポイントに余裕のないDクラスは買収合戦には手を出さない、クラス対抗で3位を目指す、2年Dクラスから退学者を出さないという目標を掲げ同じDクラスである1年生と対等な関係を結ぶことであった。

1年生の行動

1年生達はペナルティで退学をすることはないのでペアを組むなら2年生よりも立場が上になります。よってほとんどの1年生達はペアを組むならプライベートポイントを要求してくるようになります。ただ学力のない生徒は2年Bクラスの一ノ瀬のところに向かうようになります。

一方1年Dクラスでは入学早々クラスをまとめるリーダーが存在していました。

その生徒は1年Dクラスの宝仙和臣であった。

以前龍園と出身が同じということもあり、かなりの荒くれものである。すでの1年Dクラスを掌握していた。よって1年Dクラスは完全に宝仙の支配のもとに行動していた。

1年Dクラスとの協力関係

堀北の1年と2年のDクラス同志の対等な協力関係は宝仙和臣と馬が合わずに困難をきわめていた。何度も話し合いが行われたが、宝仙は協力関係を結ぶならプライベートポイントを要求してくるようになり、マネーゲームをしないと決めていた堀北はそれを断っていた。最終的には協力関係は結ぶことになったがそこには隠された事実があったのだった。

綾小路を退学にするための1年生の策略

実は月城理事長代行が今回の特別試験の裏で別の特別試験を設けていた!

それは1年の一部の生徒たちに綾小路清隆を退学にさせるというものだった。

退学させた生徒にはなんと2000万プライベートポイントを与えるとの条件で、実は今回の特別試験の裏で綾小路退学試験が行われていた。

宝仙和臣もこの裏試験に関わっており、綾小路を退学にさせるために協力関係をわざと断り続けていたが、最後には綾小路がこのことに気づき逆に宝仙をねじ伏せる結果となりました。

試験の結果と今後

無事1年Dクラスと協力関係を結ぶことができた2年Dクラスは退学者は一人も出さずクラスでの結果も3位となりました。

1位は坂柳率いるAクラス

2位は龍園率いるCクラス

3位が堀北率いるDクラス

4位が一之瀬率いるBクラス

との結果となった。これにより一之瀬達はCクラスへ降格し、龍園たちはBクラスへと上がった。

また別で堀北と綾小路が個人的に受けていた数学の勝負では綾小路が満点を出して圧勝した。

今回の試験では綾小路は無事退学を逃れることができたがホワイトルームの生徒の特定までは出来なかった。

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1年生の主要なキャラクター

七瀬翼(Dクラス)

引用:MF文庫J『ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編』

なぜか宝仙と一緒に行動を共にしていることが多い生徒。明るい性格で宝仙にも物怖じせず、堀北や綾小路にも良好な関係をとっている。だが1巻最後には何か裏があるような行動もとっており、綾小路に対しても憎悪のような感情も見受けられた。ホワイトルーム生の可能性も高いかもしれない。

宝仙和臣(Dクラス)

引用:MF文庫J『ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編』

入学早々Dクラスをリーダーとなった生徒。龍園と同じようにクラスを支配しているが、どこか龍園とは違う気がする。龍園とは出身が同じであり昔は直接会ったことはないが、名前だけは知っているようだった。綾小路を退学させるために自ら動くこともあり頭は切れるほうである。現状過去のことも公開されているためホワイトルーム生ではないと思われる。

八神拓也(Bクラス)

引用:MF文庫J『ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編』

Bクラスに所属する成績優秀で真面目な生徒。昔は堀北と櫛田が通っていた中学の後輩でもある。1巻での出番は少ないが何か知っているような印象。櫛田は過去のことを知っている存在のため櫛田からは退学させるブラックリスト入りにされてしまった。出身中学校が分かっているのでホワイトルーム生ではないようです。

椿桜子(Cクラス)

引用:MF文庫J『ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編』

綾小路に対してペアを組むように頼んできた生徒。学力が低く、また社交性も低い生徒であり1週間ペアを組めずにいた。宇都宮と共に行動しておりペアを探していたが結局はどうなったのかはわからない。出番もまだ少なく謎の多いキャラクターでもある。もしかしたらホワイトルーム生の可能性もあります。

宇都宮陸(Cクラス)

引用:MF文庫J『ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編』

椿のパートナー探しを手伝っていた生徒。学力はそこそこ高くパートナーも決まっていた。出番はまだ少なくこちらも謎の多い生徒である。ホワイトルームである可能性もあるかもです。

天沢一夏(Aクラス)

引用:MF文庫J『ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編』

宝仙や七瀬と共に綾小路退学の為に協力していた生徒。学力は高いが社交性は低く友達はいないそうです。綾小路を退学させるために接近し、料理を作ってもらうよう頼みました。宝仙とともに策略を練っていたため頭は相当の切れ者です。ホワイトルーム生の可能性も高いと思っています。

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1巻感想と考察

ここからは実際に1巻を読んでみた感想と個人的なこれからの考察をしていきます。

まずは1巻を読んでみた感想ですが、

やはり今回も非常に面白かったです!

新しい新入生の登場と、龍園が完全に復活したこと、綾小路の頭の良さなど描かれておりまたOAAシステムも出てきたことにより今後新しい動きなどもできるかもしれないですね。

あと何といってもホワイトルーム生が誰なのかを推測しながら読んでいました。

個人的には「七瀬翼」「天沢一夏」が怪しいですね。

七瀬に関しては怪しすぎるように見えました。綾小路に対する態度や行動、発言などを見ても怪しすぎて逆に違うんじゃないかと思ってしまうほどです。

なので天沢が私に中では一番ホワイトルーム生なのではと思っています。

綾小路とペアを組むわけではなく変に接触してきたり、綾小路の部屋に行ったりなど今は情報収集をしているのかと思いました。

天沢に関してはまだわからないことが多いので特定はできませんが、あくまで1巻を読んでみた中で怪しいと感じました。

または椿か宇都宮である可能性もありますが、まだ全然情報はないのでわからないですね。

もしくはまだホワイトルーム生が出てきていないこともあり得ます。

月城理事長代行によるとホワイトルーム生はまだ本気を出していないそうなので、次の試験で明らかになるのかもしれません!

皆さんも是非予想してみてください!よかったらコメントもしていただけると嬉しいです!

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2年生編2巻のネタバレ考察もあるのでよかったら読んでみてください↓

2年生編2巻のネタバレ考察!次巻が楽しみすぎる内容に!

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