【よう実】2年生編4巻ネタバレ・感想!WR生の正体がやばい!

ようこそ実力至上主義の教室へ
オレンジ
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どうもオレンジです。

「よう実」こと「ようこそ実力至上主義の教室へ」の原作2年生編4巻のネタバレ・感想をしていきたいと思います!

無人島サバイバル編の後半ということですが、結果はどうなるのでしょうか?

またホワイトルーム生の正体と綾小路の身に何が起こるのでしょうか⁉

ここからはネタバレを含むのでご注意ください!!

2年生編3巻ネタバレ考察!ついに始まるサバイバル前編

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【よう実】2年生編4巻ネタバレ・感想!

ここからは無人島サバイバル編後半のネタバレをしていきます!

無人島サバイバル試験のルール

まずは無人島サバイバル試験のルールを確認しましょう!

その他のルール

・各生徒全員に腕時計とタブレットが支給される。
・腕時計により体調の管理がされ、心拍数などの数値が一定値を超えた場合『警告アラート』が鳴り、その状態が続くと『緊急アラート』となり5分以上放置すると先生が駆け付けメディカルチェックを受ける。
・試験4日目~12日の間は上位10組のグループと下位10組のグループがタブレットにて確認できる。
・6日目以降は1点を消費する代わりにタブレットにて全生徒の位置を確認できる。
・スタート地点では無償でトイレやシャワー、水分補給をすることが出来る。

七瀬との後

前回の3巻の内容では試験7日目に綾小路が七瀬を倒し、協力を要請した後に二人の後ろに謎の影が現れてました!

この影の正体は 天沢一夏でした!!!

天沢は襲うつもりはなく綾小路と話があるとのことで姿を現したので、木の棒はすぐに捨てました。

ですが七瀬は天沢を信用してなくに敵意を見せます。

その理由は4日目に小宮達が崖から突き落とされた事件で、七瀬が視線を感じて追った先に姿を見たのが天沢だったからです!

そのことから七瀬は天沢を問い詰めますが、決定的な証拠がない為うやむやにされてしまいます。

そこで七瀬を相手にしていた天沢から衝撃の事実が話されます!!

「綾小路先輩と話したいから、どいてくれる?」

「ここで話せばいいじゃないですか」
「それは出来ないなぁ。ホワイトルームに関係している話だからねー」
なんと天沢は自分がホワイトルーム生だということを自白しました!
話しを聞く限りではホワイトルーム生しか分からないようなことも話していたのでほぼ確実にホワイトルーム生であると思われます!
綾小路からはなぜこのタイミングで自白したのかと問われると、
「あたしは綾小路先輩の敵じゃないよってこと言っておきたかったから」、そして「あたしの許可なく潰されないでくださいね」と言い残し去っていきました。
綾小路は天沢がホワイトルーム生であることは認めましたが、正体を明かした理由までは分からないままでした。
そして天沢が去った後、綾小路と七瀬は天沢の足跡を追ってみるとそこには天沢の足跡と少し大きな足跡が残っていることが確認できました。
そのことから綾小路は天沢は誰かが綾小路を狙っていたのを妨害するために木の棒で守ろうとしていたと推測を立てます。そして今までの行動を見ると天沢は小宮達の一件に加担はしているが別で首謀者がいるのではと予想もします。

7日目の休止

天沢が去った後、雨がひどくなり綾小路と七瀬はテントにて休息をとります。

休んでいると学校からメールが届き、7日目の試験は悪天候の為中止になることが発表されました。

そして補填内容として最終日のポイントが倍になることも発表されます。

綾小路と七瀬は現状の確認と今後の方針を立てます。

綾小路は現在78点獲得しており、6日目の時点で1点消費するGPSサーチを10回行っていました。

そこから見えてきたことは、南雲の戦略です。

3年生の一部のグループは南雲のグループと集まって行動しており、それは課題を独占して大量に点数を得るということでした。南雲は3年生全体を取り込んでいるからこそできる戦略です。

ただこの作戦は南雲のグループ以外は得点を捨てていることになり、下位グループに3年生が多いのはこの戦略によるものでした。ですが綾小路は協力した下位グループには何かしら救済措置を設けているのだろと予測します。

この南雲の戦略を見抜いた綾小路の戦略は、

5日目に龍園や坂柳にある提案をしていましたね!

それは「2年生全体で『一部』だけ協力することで、特定の課題をクリアする」ということです。

Dクラスの一部のグループに上限解放される課題にAクラスが協力したら、今度はAクラスの上限解放される課題に協力するようなことです。

これで2年生も協力して3年生に立ち向かうことにしています。

そして今後の方針として、七瀬は天沢を追うことにし次の日からは綾小路とは別れることを決め、綾小路は新しい戦略を用いて戦うことを決めその日は終わります。

8日目

最初のエリアまで七瀬と共にした綾小路は、そこからは七瀬と別れ一人となります。

その後は課題と移動をこなしていく綾小路ですが、16時にて今まで会うことのなかった堀北と偶然出会います。

堀北は単独で試験に挑んでいましたが、まだ疲れている様子はなく余裕を感じられました。また堀北はグループ上限の課題をクリアして3枠空けることに成功しています。

その後は課題と情報共有を行い8日目は終わります。

ちなみにこの時点で綾小路は96点獲得しており、23位という結果でした。

9日目

綾小路はこの日も移動と課題をこなして112得点獲得し13位まで浮上します。

綾小路の狙いは11位をキープすることで、安全なラインに位置することと上位10組に入らずに目立たないようにすることでした。

順調に得点を重ねていった綾小路は、その日はもう休みます。

休む為テントを張ったそこにはもう一つ一人用のテントがあり、そこにいたのは伊吹でした!

伊吹は堀北に勝つために孤独な闘いをしておりかなりの無茶をしているようで『警告アラート』も鳴り、倒れてはいませんが脱水症状のようで休んでいました。

そこで綾小路は伊吹と取引をすることにし、綾小路の水と伊吹の食料を交換することにします。嫌がっていた伊吹でしたが取引には応じました。

10日目

一度スタート地点にて坂柳と話したかった綾小路ですが、指定エリアの場所が悪く戻れずに移動と課題をこなしていきその日の試験を終えます。

夜9時過ぎにテントの外で明かりが見え覗いてみると、そこには2年Cクラスの白波千尋がグループとはぐれてしまって迷っていました。

そこで綾小路はGPSサーチを使って白波をグループに合流させます。

合流した白波のグループにお礼を言われた綾小路は、白波のグループはトランシーバーを持っていることに気づき、貸してもらい坂柳と会話することに成功します。そして坂柳からトランシーバーを綾小路に譲るよう白波のグループに指示し綾小路はトランシーバーを手に入れます。

11日目 高円寺VS3年生

後半戦始まっても衰えることのない高円寺に対してついに3年生が動きます!

高円寺を止めるために3年の桐山が動きます。桐山は南雲が用意した南雲の手足となって動くBクラスからDクラスまでの5グループを使い高円寺を止めようとします。

妨害として高円寺の行く手を阻んだり、課題を先回りしたりなどを行いますが、高円寺は気にもせずに妨害をすり抜けていきます。

結局は高円寺の妨害に失敗した3年生でしたが、桐山はそうなることを想定しており、高円寺に3年生は大したことないと油断をさせる狙いを成功させます。

11日目 12日目

11日目の試験も順調に終えた綾小路はBクラスの椎名グループと石崎グループと出会います。その後は二人のグループと共にキャンプをし夜を過ごし、深夜の2時を過ぎた時に綾小路の下に七瀬が訪れます。

七瀬からは1年生が綾小路を退学にさせる為に何かしら企んでいるということを伝えられました。七瀬は具体的な作戦や決行日などは分からずでしたが、綾小路に危険が迫っていると伝えたかったようです。

12日目では、先日七瀬から忠告があった1年生の動きはありませんでした。

試験をこなしていた綾小路ですが、その日の3回目の指定エリアがランダムエリアであり運が悪く遠かったので2回スルーを強いられることとなります。1年生を警戒してGPSサーチも行ったことにより順位も16位まで下がってしまいました。

少し前の時系列にて…

椿、宇都宮、八神の3人は1年生を救済するために、椿指導の下ある計画を立てます。それは…

1年生の下位のグループを1年生の上位のグループに吸収させ拾い上げること。

2年生、3年生の単独グループをリタイヤさせること。

その為に椿達は宝仙にも協力を要請します。

宝仙には綾小路を向けるようにして綾小路をリタイヤさせることにし、その時の暴力行為に関しての責任は全て椿1人が背負うということでした。

椿は学校に未練はないらしく退学も恐れていないとのことです。

13日目 綾小路VS1年生

13日目の朝の7時の段階でGPSサーチをすると綾小路は異変に気付きます!

それは1年生の椿、宇都宮、八神の3人が一緒に固まっていることと綾小路の周りのエリアにかなりの1年生のグループが集結していたからです。

仮に1年生に襲われた場合は学校側は綾小路を擁護する可能性は高いですが、学校全体に綾小路が不穏な分子であることが定着されてしまうことになるので綾小路は見つからないように逃げることを決めます。

綾小路が逃げることを予期していた椿は綾小路に点数をやらないように常に包囲しながら1年生グループを動かしていましたが、突如動かしていた5つの1年生のグループの内3つが2年生グループによって阻まれ動けなくなりました!

実は綾小路は1年生が動くことを予見しており、坂柳に協力を求めていました!

なので裏で坂柳が暗躍し、1年生の動きを止めていたのです。

これは坂柳に一つ借りを作る結果となりますが、綾小路は月城の動きもあるので坂柳に借りを作ることに納得します。

綾小路を捕らえられなくなりそうになる前に椿は奥の手の宝仙を綾小路に向けます!宝仙は時計を壊しGPSに載らないようにしており綾小路が一人の時を狙っていました!

綾小路の前に現れた宝仙は今にも殴り合いを始めようとしますが、一人の男が立ち塞がります!

そこに現れたのは龍園でした!!!

龍園VS宝仙

龍園がそこに現れたのも坂柳が裏で手を回していたからでした!

何かしらの条件で坂柳は龍園を味方につけたそうです。そして宝仙の前に現れた龍園を見て綾小路は逃げることに成功します。

宝仙と龍園で喧嘩が始まりますが、宝仙の方が喧嘩では上で龍園は宝仙から一方的にやられます。ただ龍園も心だけは折れずに宝仙に立ち向かいますが、体の方は限界が近く『警告アラート』が鳴り『緊急アラート』にもなります。

龍園は『緊急アラート』を切らずに放置しその場に先生を呼ぶことで宝仙をリタイヤさせようとしますが、宝仙は時計を壊しているのでいつでも逃げられると思っていました。

宝仙は龍園にトドメを刺そうとしますが、そこに石崎とアルベルトが登場し宝仙を抑えます!!

石崎とアルベルトも時計を壊しGPSに載らないようにしており、ここで3対1の状況になり一気に龍園が優勢になりました!石崎とアルベルトで宝仙を抑え龍園は宝仙を気絶させるまでボコボコにします!

無事勝利した龍園ですが、ここで宝仙と共にリタイヤすることとなりました。

最終日

綾小路の特典は119点であり、安全圏には105点を超えていないといけないと踏んいて超えていますが、最終日は得点も2倍となっているのでこれ以上は点数を減らすことは出来ないと思っていました。

前日は1年生の妨害によって、指定エリアを6連続スルーしてしまった綾小路はひとまずは指定エリアを目指すことにします。

道中に坂柳から連絡があり、気になることを言われます。それは一之瀬がグループから姿を消したとのことです。

試験中一回も一之瀬と出会っていない綾小路でしたが、坂柳からはもしかしたら綾小路の方へ向かっているかもしれないとの告げられます。

その後、無事に指定エリアを踏めた綾小路は次のエリアである「I2」へと向かうことにします。

そして「I2」に向かう途中で、一之瀬が綾小路の前の現れます!

一之瀬からは綾小路が「I2」エリアで月城が綾小路を葬り去るとのことを教えてくれました!!そしてそのことを綾小路に告げたらクラスメイトを退学にさせると脅されていることもです。

「気にせず見捨てるべきだ。オレはおまえの敵なんだからな」

無理だよ!綾小路くんは、綾小路くんは…私の敵なんかじゃない!

「敵だと、思うんだけどな」

だって…だって、私にとって綾小路くんは―― 私は、私は綾小路くんのことが好きだからっ

ここで突然の一之瀬からの告白が来ます!!

告白をした一之瀬は告白するつもりはなかったのか動揺していましたが、綾小路は一之瀬の気持ちをありがたく受け止め、「解決しなければいけないことが残っているから、この状態では答えられない」とのことでした。

そして綾小路は一之瀬の忠告を受け警戒しつつも、「I2」へと向かい月城と決着をつけることを決めます!

決着前

「I2」エリアへ向かう前に荷物などを降ろして万全な状態で向かおうとしていた綾小路の目の前に3年の生徒会長の南雲が現れます!!

南雲は一度綾小路と話をしたかったらしく現れたそうです。そしてこれから先に何をしに行くと聞きます。

綾小路は「南雲生徒会長には関係ないことです。俺よりも高円寺を止めたほうがいいのでは?」と忠告します。

南雲は既に高円寺は抑えていると言い、それよりも前生徒会長の堀北学が期待を寄せていた綾小路と勝負したいとのことでした。

綾小路はそれには乗らずに立ち去ろうとしますが、南雲は目の前に立ちはだかります!綾小路は南雲を突き飛ばして先に進もうとします。転んだ際に落ちたトランシーバーから高円寺の妨害についての指示をもらおうとする声が聞こえてきますが、南雲は電源を切ります!!

「出なくていいんですか?」

「俺にとって重要なのは高円寺じゃないんだよ。おまえとやって徹底的に叩きのめす。それが生徒会長としての最後の仕事だ」

そして綾小路はどうしても立ちはだかる南雲に容赦なくみぞおちのパンチを上げ南雲の意識を奪い先に進むこととします。

別の場所で

最終日の最後の試験ということで移動をしていた堀北鈴音は指定エリアでもない「I2」へと向かっていました!

それは最終日の今朝に堀北のテントの前に『正午』『K・A』『退学』『I2』という4つのメモ用紙が並んでいたからでした。

このメモ用紙から最終日の正午に同じDクラスの綾小路が『I2』エリアにて退学の危険が迫っていると感じた堀北は点数を稼ぐことを諦め「I2」エリアへ行くことを決めます!

向かう途中で堀北をつけてきた伊吹と出会い堀北に今回の試験で点数をいくつ稼いだのか聞かれます。

もちろん答えない堀北ですがずっとつけてくる伊吹に負け、獲得している点数を言います。

伊吹は131点に対して、堀北は145点であり、堀北は証拠を見せるためにタブレットを伊吹に見せようとした時、二人の前に天沢一夏が現れます!!

天沢と堀北

「I2」のエリアに向かっている堀北に対して、天沢は堀北の行く手を阻もうとします!

状況が悪いのでさっさとタブレットを伊吹に見せ伊吹をここから離れさせ、伊吹は納得いっていない様子で去っていきます。

二人きりになった堀北は天沢と少し話し綾小路を助ける為に「I2」へと向かおうとします。

もちろん天沢は堀北を向かわせないように武道で対抗します!

天沢に手も足も出ない堀北は負けそうになりますが、そこに去ったはずの伊吹が登場します!

「あんたを倒すのは私。こんなどこの誰とも知らない1年に負けるとこなんてみたくないのよ」

伊吹が前に出ますが、堀北はそれを許さずに関係ない伊吹を巻き込まないようにします。

ただどうしてもいうことの効かない伊吹に対して堀北は「覚悟をみせてもらうわ!」と言い、伊吹に堀北のグループに加われと言います!

そうすることによってどちらかがリタイヤしてもグループのリタイヤにはならないようにします!

渋々受け入れた伊吹は堀北とグループを急遽組むことになり、天沢と闘います!

最初は全く息の合わない二人で天沢に通用していませんでしたが、堀北が伊吹を説得し協力して挑み天沢に一矢報いることに成功します。

堀北と伊吹に敗れた天沢でしたが、実は二人と闘う前に誰かと一戦戦っていたらしく体中がボロボロの状態でした。誰にやられたかは教えてはくれませんでしたが、そこで「終わったみたいだね。ちょっと面白くなってきたんだけどタイムアップかな」と言い二人を通します!

綾小路VS月城

綾小路が「I2」エリアへ着くとそこには月城理事長代理と1年Dクラスの担任の司馬先生の二人がいました。

そしてそこには小型船が停泊しており、そこに乗ってリタイヤするように忠告されます!

もちろん断った綾小路に対して、月城と司馬先生の二人がかりで実力行使に出ようとします。綾小路はホワイトルームの最高傑作ということで傷つけられないので武器は持たずに素手で戦おうとします。

先に手を出すわけにはいかない綾小路は二人の攻撃をかわし続けます。二人がかりなので何度か危ない場面もありましたが、なんとか避け続けることに成功します。ただこのままジリ貧に続けばまずいと思った綾小路でしたが、そこで思わぬ救援が入ります!!

「こんな人気のない所で理事長代理殿と担任教師殿が学生を相手に何をされているのかな?ぜひ私に聞かせてもらえないだろうか」

なんとそこに現れたのは3年Bクラスの鬼龍院楓花でした!!!

鬼龍院は腕時計を壊してGPSに察知されないようにしており、昨日綾小路が1年生に追いかけられていたことが気になって綾小路を追いかけていたようです。

2人で共闘し、鬼龍院は司馬先生を抑え、綾小路は月城と一騎打ちに出ます!

月城の攻撃を避けつつ綾小路は月城の鼻に軽いジャブを打ち込みます。それによって涙を流させ隙をついたところにアッパーを浴びせます。たが月城はスタンガンを隠し持っており綾小路に浴びせようとしますが間一髪で避けます

鬼龍院も司馬先生を抑えられず不利になった綾小路ですが、ここで別の小型船が向かってきます。

そこには茶柱先生と真嶋先生が乗っていて月城は引くしかない状況になりました。

綾小路は最初からこれを狙っており、教師に「『I2』エリアにて2年Aクラスの生徒と2年Dクラスの生徒が危険な状態で倒れている」と告げており確認の為に先生を向かわせていました。その為に2年Dクラスの生徒とAクラスの生徒のGPS反応を消して信憑性を高くまでしていました。

「俺の勝ち、ということで認めてもらえるんでしょうか」

「ひとまず認めないわけにはいかないでしょうね」

その後は鬼龍院と綾小路が「I2」から戻った時に堀北と伊吹に出会います。

月城のことは伏せて堀北に報告し鬼龍院も話を合わせてくれてその場は終わります。

結果発表

長い長い2週間の試験が終わりついに結果発表となります。

下位5グループは退学となるルールで、その5グループは

3年Dクラス武藤グループ、3年Dクラス川上グループ、3年Cクラス勝俣グループ、3年Cクラス東雲グループ、3年Bクラス三木谷グループ

全て3年の5グループでした。1グループ3名なので合計で15人ほど退学となる結果となります。

ここで驚いたのが南雲が退学を救済しなかったことです。

そして上位3組は

3位、2年Aクラス坂柳有栖グループ 261点

2位、3年Aクラス南雲雅グループ 325点

1位、2年Dクラス高円寺六助 327点

との結果となりました。

この結果を見て綾小路は最後南雲がちゃんと指示を出していればこのような結果にならなかったのでは、そして3年生を救済しなかったのも関係しているかもしれないと思いサバイバル試験が終了します。

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【よう実】2年生編4巻での謎

ここでは4巻の新たな伏線や謎について見ていきます。

・『天沢の狙い』

今回ホワイトルーム生は天沢ということが分かりましたが、天沢の本当の狙いまでは分かりませんでした。一応「綾小路の敵ではない」と宣言していましたが、それだけではないようですね。また別に関係者がいそうでもありました。

そして最後に天沢が堀北達の前に戦っていた人物も分からないままでしたね。

『八神と宇都宮の行動』

八神と宇都宮は試験の途中で時計が壊れて抜け出しています。この時に何を行っていたのかは不明です。また宇都宮が今回かなり怪しくなり椿となぜ協力しているのか、そして身体もかなり強いということで今まで何をしてきていたのかの謎が出来ました。

『椿の正体』

椿の行動原理として学校に未練がないらしく、すぐに辞めてもいいと言っています。前回の試験でも綾小路とペアを組めたら椿は0点を取って退学するつもりでした。この椿の行動は何なのでしょうか?

『坂柳と龍園の約束』

坂柳が1年生を止めるために龍園に協力を要請していましたが、もちろんただで動く龍園ではないのである条件を組むことで協力しました。坂柳いわくいつ実現するか分からない約束であり、それは龍園自身の首を絞めるようなものだと言っています。

・『一之瀬の告白』

今巻でついに一之瀬が綾小路に想いを告げました。その答えはまだ返ってきてませんが、綾小路はどのように返すのでしょうか?個人的には恵のこともあるのでこのタイミングでは付き合ったりはしないと思いますが、11.5巻の一之瀬との1年後の約束もあるので今後何か関係してくるかもしれません。

・『堀北に手紙を出した人物』

堀北に綾小路の危険を知らせた人物に関しては謎のままですね。ポイントとしては綺麗な字で書かれていたことと天沢からは「どこまでゲームをするのが好きなんだか…」との言葉から天沢とは別の隠れた人物だと思われます。

・『ホワイトルームの謎』

綾小路は月城を退けましたが、それで脅威は全て去ったわけではなさそうです。去っていく月城からはまだ余裕のある態度であり、まだ何か残っていそうですね。ちなみに天沢が裏切ったことは予想外であり、天沢はホワイトルームから除外宣告を受けています。

天沢一夏の独白ではどうやら天沢以外で別の暗躍している人物がいるようです。堀北に手紙を出した人物と天沢をボコボコにしていた人物もその人物だと思われます。

考察記事はコチラからどうぞ!↓

2年生編4巻での伏線を考察してみた!

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【よう実】2年生編4巻の読んで見た感想

今回は初めての2巻続けてのサバイバル試験ということでしたが、かなり面白かったです!!!

「ホワイトルーム生は誰だ?」という疑問に対しては天沢一夏でしたが、ホワイトルーム生としての行動ではなくさらに謎が深まったような感じですね。他にも1年生にはまだ何かしら謎が残ってそうです。

そして何よりも一之瀬の告白です!!

まさかあのタイミングで告白するとは思っていませんでしたが、何となく最近2年Cクラスの生徒がよく登場して綾小路と一之瀬のことを探っていたのでその伏線が回収された感じですね。

龍園と宝仙の戦いも良かったです!

タイマンでは敵わなかった龍園ですが、石崎とアルベルトを使い宝仙の一歩上をいく結果となったのも良かったです!

2年Dクラスとしても高円寺が見事1位を取ったのでクラスポイントもだいぶ狭まりました!ただこれからは高円寺の協力が得られなくなるというのは少し寂しいですね。

次は2年生編4.5巻ということで、〇,5巻は恋愛関係が動く巻でもあるので非常に楽しみです!!一之瀬と恵は一体どうなるのでしょうか⁉

「ようこそ実力至上主義の教室へ」のネタバレ・考察まとめ記事はコチラ↓

【ようこそ実力至上主義の教室へ】ネタバレ・解説・考察まとめ!
ライトノベルでの大人気作、「よう実」こと「ようこそ実力至上主義の教室へ」のネタバレ・解説・考察のまとめページです。 よう実のネタバレや考察などを知りたい方は是非参考にしてみて下さい!
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