【よう実】アニメ原作改編で炎上に!7話のプール会が原因か?

ようこそ実力主義の教室へ

「よう実」こと「ようこそ実力至上主義の教室へ」のアニメが炎上したことはご存じでしょうか?当時はSNSで公式HPが荒れていました。原作改編などで炎上してしまった「よう実」ですが、どのようなところが炎上してしまった原因を詳しく見ていきたいと思います。

引用:公式HP

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【よう実】アニメ7話が原作改編され炎上に!

 

今回一番批判の殺到になった原因の一つとしてはアニメ7話のプール会です。

7話が炎上となった要因としては2つ挙げられます。

  • 本来原作ではプール回(原作4.5巻)は無人島サバイバル(原作3巻)の後に行われるイベントであり、原作ファンからは「違和感を感じた」や「ここでサービス回を入れる意味が分からない」などの批判があった。
  • このタイミングでプール回を行ったことにより今後ヒロイン的な存在になる「軽井沢恵」のポジションが「堀北鈴音」へと入れ替わっていた。

特に軽井沢のポジションが変わってしまったことがファンの中で一番の批判の声でした。

1:59 – 2017年8月24日
アニメ酷すぎですね。
もっとアニメ化先でもいいので原作どうりにすすめてほしかったです。


11:32 – 2017年8月24日
どうしてこうなった….
この一話4.5巻の話で
無人島編、全て飛ばしやがったぞ…

確かに、無人島編は難しいし尺も必要だけど
この一話があれば船→無人島まで行けただろ…


1:46 – 2017年8月24日
なんで原作通りにしないんですか?
あのイタズラのところは本当は軽井沢さんですよね?
なんで堀北さんなんですか?
あとこの回は無人島と旅客船の件の後で充分よかったのでは?
とにかくいい加減にしてください。

 

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それ以外にも改編が!アニメと原作の違い

実は改編しているところは7話以外にも多くあります。

まず生徒の数です。

原作だと1クラス40人で1学年だと160人の設定でしたがアニメだと1クラス25名に変更となっています。

明らかに少ないですね!

これの何がいけないのかというと今後原作ではクラス対抗の特別試験であったり、学年別での試験もあるのでつじつまが合わなくなってしまいます。

「よう実」は原作ファンが多いのでアニメの少しの改編でもファンは怒ってしまいます。

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アニメだと軽井沢がモブキャラに

引用:公式HP

なぜこんなにも7話で軽井沢から堀北に代わったことが問題なのかというと

原作では今後軽井沢恵超重要なキャラとなるからです。

少しだけネタバレになりますが

元々プール回はサバイバル試験の後にありますが

実は原作ではサバイバル試験後にもう一つ船の上で特別試験が行われるんです。

そこで軽井沢と綾小路に接点ができ、今後、綾小路は軽井沢を使っていろいろと暗躍します。1年生終盤では堀北よりも軽井沢のほうが出番があり人気も出るようになりました。軽井沢の人気はどんどんと上がっていき「女性キャラクター部門」では堂々の1位に!

7話の最後の綾小路が堀北をプールに落とすシーンも本来は軽井沢でしたし、盗撮を止めたのも軽井沢です。軽井沢の人気があるのにも関わらずアニメではそこまで登場も少なく、モブキャラのような扱いになってしまっているのがファンの中では残念である結果となってしまいました。

軽井沢が原作でどう描かれているのかは是非原作を読んでみてください!

今では電子書籍で「ようこそ実力主義の教室へ」も見れます。

今すぐ電子書籍で「ようこそ実力主義の教室へ」の原作を読む!

ちなみにアニメの続きはラノベだと4巻から、漫画だと7巻からです!

【よう実】アニメ炎上:まとめ

今回はアニメ「ようこそ実力至上主義の教室へ」の炎上のまとめでした。内容は素晴らしい作品なだけに原作改編をしてしまったのは残念です!もともと原作の人気は凄まじく大ヒットと言ってもいいぐらいの作品なのですが、アニメでそこまで流行らなかったのはファンとして悲しいです。

でも原作は面白いので是非読んでみてください!

 

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コメント

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