【よう実】一之瀬帆波の過去と正体は?大量のポイントはなんだったのか?

ようこそ実力至上主義の教室へ

「よう実」こと「ようこそ実力至上主義の教室へ」の私の一番好きなキャラクター一之瀬帆波についてネタバレ有りで解説していきます。

一之瀬のアニメでは明かされなかった一之瀬の過去や大量に持っていたプライベートポイントは何だったのか。

そして今後の綾小路との関係についても徹底解説していきます。

注意

・ここからはネタバレを含むのでご注意ください!

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【よう実】一之瀬帆波のプロフィール

引用:MF文庫J『ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編』

クラスのリーダー

1年生入学時にはBクラスに配属された一之瀬は、Bクラスのリーダーを務めることになります。

一之瀬の性格は明るく社交的で、クラスメイトだけでなく他の同級生とも交友関係を持っています。また正義感が強く、常にクラスメイトを守るために行動する一之瀬の姿を見た堀北からは「本当の善人」と呼ばれるほどのお人好しです。

生徒会の一人

一之瀬は学年の中で唯一生徒会に所属している生徒の一人です。

今のところ生徒会での立ち位置は分かりませんが、2年生編にて堀北が生徒会へと入ったので、今後生徒会での関りが見られそうです。

また新しい生徒会長である南雲雅から目をつけられており、何かと言い寄られています。

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【よう実】一ノ瀬が大量のポイントを持っていた理由は

アニメしか見ていない人は一之瀬が巨額なポイントを持っていたことが謎のままでした。

なぜ一ノ瀬が入学して間もないのに200万以上のプライベートポイントを持っていたのかというとクラス全員からポイントを集め金庫番のような役割を担っていたからです。

なので不正をしたとかではなく、クラスメイト達は一之瀬を信頼してポイントを預けていたんですね。

ちなみに龍園などはクラスメイトから無理やりポイントを徴集していますが、一之瀬はクラスメイトと信頼関係が出来ているからこそできる技です。

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【よう実】一ノ瀬の過去

引用:衣笠彰梧・KADOKAWA刊/ようこそ実力至上主義の教室へ製作委員会

それでは一之瀬の中学時代とBクラスに配属になった理由を解説していきます。

一之瀬の中学時代

一之瀬は学力もよく周りの人との信頼関係も高いことからAクラスでも匹敵するような能力を持っているのにも関わらず入学時ではBクラスでの配属でした。

これには少し理由があり中学時代に長期間の欠席していたことが原因でBクラスへの配属となりました。

欠席していた理由として、なんと一之瀬は万引きに手を出してしまった為、その時の罪悪感で半年もの学校を欠席したそうです。

万引きをした理由

一之瀬が万引きをしてしまった理由は、家族のためです。

一之瀬は母と妹の3人家族で暮らしており生活に余裕はありませんでした。そんな中、母が倒れてしまったことで、妹の誕生日プレゼントで買うはずだったヘアクリップが買えなくなってしまいます。

それを見た一之瀬はデパートで万引きを行い妹にプレゼントしました。結局は母に万引きしたことがバレてすぐにデパートに戻り謝罪をし、警察沙汰までにはならなかったがこの事件がきっかけで半年間自室に籠るようになってしまった。

高度育成高等学校へ入学を決意

一度引き籠ってしまった一之瀬でしたが、そんな中「高度育成高等学校」の存在を知ります。

入学金も授業料も免除され、卒業すればどこにでも進学や就職することができるという学校を中学時代の先生から聞き、一之瀬はもう一度やり直そうと決めます。

そして学業に励み無事入学することが叶い、Bクラスに配属されました。

坂柳にばらされる

一之瀬の過去についてクラスメイトは誰も知りませんでしたが、ある時坂柳から過去を生徒たちにばらされてします。

坂柳は一之瀬が集めていたポイントを生徒に戻すこととクラスのリーダーの失脚を狙っていましたが、クラスメイトたちは一之瀬の罪を受け入れます。

その後坂柳は一之瀬にさらなる追い打ちを掛けようとしましたが、綾小路の助けによって坂柳は退くこととなり一之瀬は救われます。

【よう実】一之瀬が香水をつけ始める

引用:衣笠彰梧・KADOKAWA刊/ようこそ実力至上主義の教室へ製作委員会

坂柳から過去を暴かれてしまった一之瀬は、綾小路によって助けられます。その後から一之瀬は綾小路に思いを寄せるような描写が多々描かれるようになります。

まずは一之瀬が香水をつけ始めたます。

一之瀬自身もまだ自分の恋心に正直ではなく、また他クラスの生徒という壁もありそこまで踏み込んで綾小路に接近はしていませんが、香水をつけることで少しだけ綾小路に意識をしてもらおうとします。

【よう実】一之瀬が綾小路に告白

引用:衣笠彰梧・KADOKAWA刊/ようこそ実力至上主義の教室へ製作委員会

2年生編サバイバル試験にて、綾小路を退学に追い込む月城の話を偶然聞いてしまった一之瀬は居ても立ってもいられずに試験中ですが綾小路の下へ走り綾小路に危機を伝えに行きました!!

そこで感情を抑えられなくなった一之瀬はついに綾小路に告白をします!

その答えはまだ試験中ということで保留となりましたが、どうなるのでしょうか⁉

フラれる結果に

一之瀬からの告白を受けた綾小路は、試験中だったので後日に返事をすることにします。

この時綾小路は既に軽井沢と付き合っていたこともあるので、一之瀬への返事は断るつもりでした。そして試験後に一之瀬と2人きりで会って話そうとしますが、途中3年生徒会長の南雲が登場によって綾小路が軽井沢と付き合っていることを一之瀬は知ってしまいます。

思わぬ形でフラれてしまった一之瀬は、「忘れてほしい」と綾小路に伝え、涙を流しながら去っていきます。

【よう実】綾小路の介錯とは

原作11.5巻では綾小路は一之瀬にとある約束をします。

それは「1年後また2人で会う」というものです。そして「その時に今伝えようと思っていることを伝える」と約束し、来年の2年生が終わったタイミングでまた2人きりで会う約束をしました。

介錯の意味

綾小路は一之瀬がその時に没落しているようなら俺が『介錯』すると考えており、この『介錯』とは一体何なのだろか。一部では退学にさせるだったり、クラスのリーダーから降ろすようなことが挙げられています。

ですが今のところ有力なのは、綾小路が一之瀬のクラスに移動することでクラスのリーダーの座を奪うことだと考察されていますね。

【よう実】一之瀬:まとめ

以上、一之瀬についてまとめてみました。

一之瀬のクラスは、学年の中でも一番最弱な不安なクラスとして見られており、2年生編ではDクラスまで落ちています。

一之瀬は偽善者ということでラフプレーに慣れていないということもあり、周りのクラスからどんどんと話されていく結果となっていますが、これからは綾小路が介入してきそうな雰囲気もあります。

もし綾小路が一之瀬のクラスに転入してきたら、一之瀬と綾小路との関係も気になりますね!

最後まで読んでいただきありがとうございます。

「ようこそ実力至上主義の教室へ」のネタバレ・考察記事はコチラ

【よう実】キャラクターまとめ

2年Dクラス(堀北)

(1年Dクラス→Cクラス→2年Dクラス)

綾小路 清隆

堀北 鈴音

軽井沢 恵

櫛田 桔梗

平田 洋介

高円寺 六助

須藤 健

佐倉 愛里

池 寛治

松下 千秋

佐藤 摩耶

長谷部 波瑠加

幸村 輝彦(啓誠)

三宅 明人

篠原 さつき

王 美雨(みーちゃん)

2年Cクラス(一之瀬)

1年Bクラス→2年Cクラス

一之瀬 帆波

神崎 隆二

柴田 颯

2年Bクラス(龍園)

1年Cクラス→Dクラス→2年Bクラス

龍園 翔

伊吹 澪

椎名 ひより

石崎 大地

金田 悟

山田 アルベルト

2年Aクラス(坂柳)

1年Aクラス→2年Aクラス

坂柳 有栖

葛城 康平

橋本 正義

神室 真澄

鬼頭 隼

3年生

南雲 雅

朝比奈 なずな

鬼龍院 楓花

桐山 生叶

1年生

天沢 一夏

八神 拓也

椿 桜子

宇都宮 陸

七瀬 翼

宝仙 和臣

卒業生

堀北 学

橘 茜

先生

茶柱 佐枝

坂上 数馬

星野宮 知恵

真嶋 智也

「よう実」についてまとめているのでよかったら他の記事も読んでみて下さい!

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