【転スラ】勇者マサユキとは一体何者?ヴェルグリンドとの関係は?

転生したらスライムだった件
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どうもオレンジです。

「転スラ」こと「転生したらスライムだった件」に登場する勇者マサユキについて解説していきます。

リムルとは違い日本から異世界へ突然と来てしまったマサユキですが、勇者と呼ばれるようになったのはどうしてなのでしょうか?またマサユキの謎についてもまとめていきます!

「転生したらスライムだった件」のネタバレ・解説まとめページはコチラ
https://rightnonel.com/archives/3805
注意

・ここからはネタバレを含むのでご注意ください!

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【転スラ】勇者マサユキについて

プロフィール

名前 マサユキ(本庄正幸)
種族 人族
称号 閃光のマサユキ
元々は日本に住んでいた学生であり、死んで異世界に転生したわけではなく、気づいたら異世界へ来てしまった異世界人です。学校帰りで友人と帰宅していた時にふと見知らぬ街が広がっていました。
そして異世界へ1年過ごした時には彼は“勇者”と呼ばれるまでになっていました!

「英雄覇道(エラバレシモノ)」を獲得!

異世界へ来た当初、言語も分からなかったマサユキは幸先不安に陥られながらもなんとかこの世界に慣れるために私物を交換して食べ物を得ようとしていました。

するといきなりトラブルに巻き込まれ、大男に絡まれてしまいます。絶望していたマサユキでしたがここで天の声が聞こえ、ユニークスキル「英雄覇道(エラバレシモノ)」を獲得します!何もしていなかったマサユキでしたが「英雄覇道(エラバレシモノ)」の効果で言語が分かるようになりました。

「英雄覇道(エラバレシモノ)」の完全開放

言語が分かったマサユキは大男が女性を襲っていることが分かり、マサユキは大男に大見栄を切って時間を稼ごうとします!

するとまた天の声が聞こえ「英雄覇道(エラバレシモノ)」の力が解放されたと聞こえ、大男は突然倒れてしまいマサユキは何もしなくても勝利することとなります。

勇者と呼ばれるようになる

「英雄覇道(エラバレシモノ)」の権能によって、マサユキは本人の望まぬにもかかわらず、マサユキを英雄へと駆り立てていきます!そしてトラブルで倒した大男であるジンライがマサユキを勇者なのではないかと噂を広めてしまいます。

ジンライのプライドを気にしたマサユキは勇者であることを否定しなかった為、ここから勇者閃光のマサユキと呼ばれるようになりました。

冒険者となる

その後マサユキはイングラシア王国へ行きユウキと出会います。マサユキの苦労を知ったユウキはマサユキに冒険者を目指すことを勧め、マサユキも自立したいと考えていたためジンライとユウキの紹介で知り合ったバーニィを連れて冒険者となります。

冒険者になった後も「英雄覇道(エラバレシモノ)」の権能は仲間に実力以上の力を発揮させる力があり、マサユキは特に何もしないでも仲間が敵を倒します。また武闘大会に出場しても相手が戦う前から参ったと言って優勝してしまい、さらに勇者と呼ばれるようになりました。

実は悩み多き偽勇者だった

自分は何もしていなくても全て解決してしまい“勇者”と呼ばれることに慣れてしまったマサユキですが、周囲から受ける実力以上な過剰の好評価にうんざりしていました。

そしてそんなマサユキに転機が訪れます!

魔王リムルを討伐する為テンペストへ

勇者として魔王を討伐するために半ば強引にテンペストへ連れられたマサユキは、リムル主催の武闘大会に出場し、優勝出来たらリムルと一騎打ちすることとなります。

武闘大会で化け物じみた強さをみたマサユキは幸運にも決勝までいきいつも通り何もしなくても優勝しかけますが、恐れをなしたマサユキは自らの負けを認め準優勝となります。

そしてリムルはマサユキの「英雄覇道(エラバレシモノ)」の力に気づき、マサユキも全てをリムルに打ち明けます!

テンペストへ在住することに

リムルはマサユキの悩みも受け入れ、マサユキをテンペストに在住する許可を出しました!

そしてリムルは勇者と呼ばれるマサユキを迷宮の広告として目立ってもらおうとして迷宮攻略をマサユキのパーティーにさせます。

マサユキも同郷のリムルを信頼しており、リムルと正式に仲間となったのです。

義勇団の軍団長を任される

迷宮攻略をして順風満帆だったマサユキですが、リムルから東の帝国軍に備えて義勇団の軍団長を任されることとなります。

普段からお世話になっているリムルに協力する為マサユキは軍団長になることを受け入れ、民間人の避難誘導や説得などに助力します!

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【転スラ】マサユキの強さ・スキル

マサユキの強さとスキルについて解説していきます。

ユニークスキル「英雄覇道」

マサユキの意識せずとも獲得した「英雄覇道」は、何をしても、何もしなくても幸運によって周りから都合のいいように解釈され、とにかくよい結果を出すことが出来ます!

またこの権能は支配下にいる仲間たちにも影響があり、攻撃を全てクリティカルにするという幸運も発揮します!!またさらに敵からの攻撃が当たりにくくなるという加護まで授けることも可能です!

そして仲間が為した功績はすべて所有者であるマサユキに還元されるというチート級なスキルとも言えます。

究極能力「英雄之王(シンナルエイユウ)」

マサユキはヴェルグリンドの愛が確認された結果として、ユニークスキル「英雄覇道」はアルティメットスキル「英雄之王(シンナルエイユウ)」に覚醒します!

この権能は「英雄覇道」の強化版であり、本来はアルティメットスキル保有者には通用しないスキルでしたが、最低ランクですが通用するようになります。そして自身の奉者には幸運と究極能力に対抗出来る加護を与えることが可能です!

戦闘能力はほぼない

マサユキ自身には戦闘能力はほとんどありません!多少剣道をかじった程度の一般人であり、純粋な戦闘能力は低いです。

全てはスキルによって幸運に恵まれた結果、勇者とまで崇められるようになりました!ただマサユキ自身は勇者と崇められることに興味はなく、むしろ恥ずかしいとまで思っています。

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【転スラ】マサユキの正体

マサユキの正体について見ていきましょう!

ルドラの魂が集まった転生体

マサユキの正体は東の帝国の皇帝であるルドラの魂が集まった転生体です!

現在皇帝として君臨しているルドラは、自我と記憶を自らの子に継承させて転生を繰り返してきましたが、魂は徐々に摩耗していき最終的にはスキルのミカエルによって肉体を奪われ魂は時空を超えて転送されてしまいます。

マサユキはそんなルドラの散り散りになった魂が集まった転生体であり、本物のルドラとも言えます。

皇帝ルドラと同じ顔

ルドラの転生体ということもあってマサユキの顔はルドラとほとんど同じ顔です。ただマサユキはルドラの魂を持っているだけなので記憶はマサユキ本人のものであり、あくまで魂だけがルドラということで別人ではあります。

オレンジ
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同じ顔なのは魂が同じだからということですね。

ヴェルグリンドに愛される

竜種であるヴェルグリンドはルドラを愛しており、ルドラの魂が消えた後は別次元に行きルドラの魂の回収をしていました!そこではマサユキが異世界へ来る前の日本でヴェルグリンドはおり、マサユキは異世界へ来る前に実はヴェルグリンドを一目見て惚れていました!

そして完全にルドラの魂がマサユキに集まった時にヴェルグリンドはマサユキの前に現れ、熱いキスをされます!

東の帝国を皇帝となる

東の帝国のルドラの肉体がミカエルに奪われ皇帝が不在となってしまった後、最終的にはマサユキが帝国の皇帝となります!

最初は不安に思っていたマサユキですが、ヴェルグリンドや帝国の幹部たちもマサユキを皇帝にすることに賛成しており、マサユキは皇帝として国を再建させることを決めます!

【転スラ】マサユキ:まとめ

以上勇者マサユキについてでした!

マサユキはスキルに悩まされる苦労人であり、勇者と呼ばれるのも嫌がっていました。リムルと出会ったことで不安を解消され、自らリムルの庇護下に入りリムルに協力しています!

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そんなマサユキは最終的に皇帝となってしまったのには驚きです!!

「転生したらスライムだった件」のネタバレ・解説まとめページはコチラ
https://rightnonel.com/archives/3805

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