【転スラ】クロエの正体は?クロエに宿った精霊は何だったのか?

転生したらスライムだった件
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どうもオレンジです。

「転スラ」こと「転生したらスライムだった件」に登場する異世界人のクロエについてまとめていきます。

リムルが子供たちに精霊を宿らせていましたが、クロエに宿った精霊は何だったのでしぃうか?そんな彼女の正体を見ていきたいと思います!

注意

・ここからはネタバレを含むのでご注意ください!

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【転スラ】クロエの正体!

プロフィール

名前 クロエ・オベール
種族 人間
称号 勇者

不完全に召喚された異世界人の子供の一人です。常に本を持っており、おとなしい性格で年齢はまだ10歳です。

不完全に召喚されたため寿命が短く死期が迫っていましたが、リムルが精霊を宿らせることによって救われました。

それ以降はリムルに好意を抱くようになり、「先生」と呼んで懐いています。

正体は「勇者」!

実はクロエの正体は過去に存在した勇者であり、歴史上もっとも有名な勇者の「クロノア」です。

クロエには時を遡る力があります。リムルと出会った時はまだ勇者としての記憶はなく、本が好きな大人しい少女でした。

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【転スラ】クロエの過去

クロエは時を渡る力を持っていますが、自由に時を渡るわけではなくヒナタが死ぬ度に彼女と一緒に過去へ飛ばされる運命を繰り返しています。そんなクロエはどんな過去があったのでしょうか⁉

ヒナタが死ぬと過去へ飛ばされる

クロエは何故かは分かりませんが、ヒナタの死がトリガーとなり過去へ戻ります!過去は2千年以上前まで遡ります。

過去へ戻った際に記憶が戻り、クロエが異世界に召喚されるまでの間まで時を過ごし、またヒナタが死んだら2千年前にまた戻ります。

ヒナタはクロエの魂に取り込まれる

死んでしまったヒナタも一緒に過去へ飛ばされますが肉体はなく、クロエの中で一緒に2千年の間共に生きるようになります。なのでヒナタも時を繰り返していることになります。

リムルが生きている時代に戻る

クロエは毎回未来でリムルが死んでしまってからヒナタが死に、過去を繰り返していました。しかし今回は初めてリムルが生きている状態で過去へと戻ったので、出来るだけ歴史を変えないようにルミナスの協力を得て今までの歴史をなぞるようにします。

勇者として生きる

過去に戻ったクロエは勇者として困っている人を助け出します。その時に本名を使うとレオンに感づかれてしまうためヒナタから「クロノア」と名乗るよう名付けされます!

そこでクロエは今までと同じ世界線にする為、ヴェルドラを封印したり、シズを助けたりします。

そして時が経ち、クロエが異世界に召喚されクロエの意識が消え、今までの身体はクロノアとして生きることになり、制御を失い暴れてしまいます。最初の方はヒナタが抑え込んでいましたが、徐々に制御が効かなくなりルミナスに頼り封印してもらいます。そしてそこでヒナタも意識を失います。

クロノアとは?

クロノアはヒナタが名付けたことにより自我を持ったクロエの別人格のようなものです。

普段はクロエの「無限牢獄」の中で制御されていましたが、クロエがいなくなったことにより悪徳の化身として暴れるようになってしまいます。

宿った精霊は?

リムルが“精霊の棲家”で子供たちに精霊を宿らせていましたが、クロエに宿った精霊ではなく未来で死んだクロノアであり、未来からやって来た自分自身の権能でした。これによってクロエは時を繰り返す力を得ます。

ただ記憶は過去へ飛んだ時点で思い出すことが出来るので、あの時はまだ何も思い出せていません。

リムルによって繰り返しが止まる

現時点でヒナタが死んだことによりクロエが過去へ飛び、クロノアが暴れてしまいましたが、リムルはクロノアの精神世界へ干渉することでクロノアの中の「無限牢獄」と「絶対両断」に「簒奪者」を加え大量の魔素を加えることによりアルティメットスキル「時空之王(ヨグソトース)」へと進化させました。

これによってクロノアの中で眠るクロエを呼び戻し、ヒナタは肉体と魂を繋ぎ蘇生させました。そしてクロエは過去へと戻らなくなり繰り返しが止まります!

勇者として覚醒する

リムルによってクロエは繰り返しが止まり元の姿へ取り戻しました。その元の姿はなんと子供の姿と大人の姿どっちにもなれるようになります。

またクロエは無限の輪廻を克服したことにより、勇者として本当の意味で覚醒もしました!その存在値はこの時点ではリムルよりも上です!

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【転スラ】クロエが今まで繰り返していた世界

クロエが経験した世界線では毎回リムルが死んでいることとなっています。それはどんな世界線だったのでしょうか⁉

リムルは魔王へと進化しなかった

クロエが経験した世界では、リムルは魔王へと進化していませんでした。本来はクロエたちを助けた後、ヒナタとはほんのわずかな時間差で遭遇せず、テンペストの来た異世界人を叩きのめしテンペストが一筋縄ではいかない相手である周辺諸国に周知させることになります。

西側諸国との和解

評議会の依頼により、ヒナタ率いる討伐軍がテンペストへ襲来し、リムルとヒナタは引き分けに終わります。

そこにクロエの介入があり、ヒナタは「様子を見るわ」と言い、ヒナタ自身が独自の調査をしリムルを信じることで和解します。

5年間平和な日常を過ごす

その後もリムルは魔王へはならず、ジュラの大森林の盟主として忙しい日々を送っていました!

そこには仲直りしたヒナタや成長したクロエ、遊びに来るミリムなどが居り楽しい毎日を送っていました。

帝国の侵略が始まる

そんな平和な日常も終わりを告げます。

それは東の帝国が攻めてくることでした。リムルは決戦に挑みましたが、敗北し戻ってこなくなりテンペストは滅亡します。

リムルが死んだことによって、ヴェルドラが復活し、怒り狂ったヴェルドラによって帝国軍は壊滅します。ただこのままヴェルドラを放置すると人類社会に影響が出る為、ルミナス、ヒナタ、クロエはヴェルドラへ挑みます。

ただいつもヴェルドラと決着がつく前にヒナタが何者かに殺されしまい過去へと戻ることになっていました。

【転スラ】クロエの強さ

クロエは元々時間を超えて勇者として存在していた為、かなり強いです!子供の時ですらかなりの才能を秘めていました。

そんなクロエの強さを見てみましょう!

「絶対両断」

クロエが勇者として活動していた時に獲得したスキルです。ユニークスキルでありながらアルティメット並の力を持ち、この力でヴェルドラの手を切るほどの力を持っています!

「無限牢獄」

こちらも勇者として活動していた時に獲得したスキルであり、虚数空間に封じ込めることが出来ます!

ヴェルドラを封印していた力もこの「無限牢獄」の力です!

「時空之王(ヨグソトース)」

元々はユニークスキルの「時間旅行(トキノタビビト)」であり、時間を遡る力でしたが、リムルの干渉により「時空之王(ヨグソトース)」へと進化しました!

実はまだ完全にクロエは使いこなせていませんが、この力は時間操作が可能であり、時間停止などのチート技ともいえる力を出すことが出来ます!

【転スラ】クロエ:まとめ

以上クロエについてでした!

クロエの正体は勇者であり、時間を止めるなどの最強キャラでもあります!

そんなクロエはリムルのことが大好きなのでリムルの為ならなんでもやります!一応クロエは幹部ではありませんが、リムルの助けとなるよう行動していくので今後も活躍に期待したいですね!

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