【転スラ】魔王ラミリスの正体は?大人状態だと作中最強な存在⁉

転生したらスライムだった件
オレンジ
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どうもオレンジです。

「転スラ」こと「転生したらスライムだった件」に登場する魔王ラミリスについて解説します。

小さくてかわいい妖精の姿のラミリス。アニメや原作では、その愛らしい姿と好奇心旺盛な性格で愛されていますよね。

今回はそんなラミリスが今後どのような活躍をしていくのか、そしてラミリスの過去や大人の時なんかについても触れて徹底的に解説していきます。

注意

・ここからはネタバレを含むのでご注意ください!

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【転スラ】ラミリスの正体

引用:©川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会

プロフィール

名前ラミリス
種族妖精族
称号迷宮妖精(ラビリンス)

ラミリスは身長30cmぐらいで羽が生えており、髪型は金髪にメッシュが入っている可愛い妖精のような見た目をしていますが、年齢は数千年以上であり古き魔王の一人でもあります。

言動も見た目のように幼い感じが残っており、好奇心旺盛で大口を叩く場面も多いです。またかなりの寂しがりやでもあります。いつも一人だったラミリスにリムルがベレッタを仕えさせたり、トレイニーがまた仲間になった事はかなり嬉しいようでした。

元精霊女王

ラミリスの正体は、星竜王ヴェルダナーヴァが生み出した精霊の王である精霊女王です。

ですがあることがきっかけで力の大半を失ってしまい妖精族へと堕天してしまっています。

転生を繰り返してる

堕天して妖精族になってしまってからのラミリスは成長して大人になった後、寿命を迎えたらまた記憶を継承して子供の姿で転生しています。

リムルと出会ったのはまだ子供の姿のときです。

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【転スラ】ラミリスの強さ

ラミリスの強さをみていきましょう!

力の大半を失っている

まずラミリスは昔の妖精女王であった時の実力を失っています。その理由は、かつてのミリムとギィの7日間に及ぶ死闘を仲裁したからでした。

ミリムの放つ邪悪な妖気を浴びたことで堕天してしまったことで、ミリムとギィはラミリスには頭が上がらないような関係となっています。

スキル「迷宮創造/チイサナセカイ」

ラミリスの持つ「迷宮創造(チイサナセカイ)」はユニークスキルですが、アルティメットスキルに勝るほど能力を秘めています!

この能力は迷宮を創造するだけでなく、ラミリスが望む物を迷宮内であれば創造することも出来ます!

これによって迷宮内で死んでも生き返るようになったり迷宮内をワープ出来たりなど迷宮内であればあらゆるものを支配することが可能です。

またリムルは迷宮の中に街をワープさせて避難させたりなど非常に凡庸性が高いスキルとなっています。

大人状態

ラミリスは作中では子供の姿ですが成長すると大人の姿にもなります。子供の時の力は脆弱ですが、大人になると魔力も増えかつての力を取り戻します!

ミリムとギィの戦いを仲裁した実力なので、少なくとも二人と同等の力を持っていると思われます。

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【転スラ】ラミリスの配下

ラミリスはいつもぼっちで暇を持て余していましたが、リムルと出会ったことで部下を持つことにもなります。

ベレッタ

引用:©川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会

リムルはラミリスの住む“精霊の棲家”にて子供たちを救ってくれたお礼にラミリスに護衛として悪魔を召喚し「ベレッタ」と名付けを行いラミリスに仕えさせました。(アニメ版では少し省略されています。)

なのでベレッタはリムルに忠誠を誓っていましたが、ワルプルギスにてギィに真意を確かめられ正式にラミリスへ忠誠を誓うことになります。

落ち着いた性格で、いつもラミリスの無茶を止める苦労人でもあります。

トレイニー

引用:©川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会

以前は精霊としてラミリスと共にいましたが、ラミリスが堕天したことにより自身も妖精となり離れ離れとなってしまいました。ヴェルドラに拾われたトレイニー達はジュラの大森林の管理者を務めリムルと出会います。

その後ラミリスがテンペストへ迷宮を作り移住してきたこともあって、トレイニーはリムルの許可を得てラミリスに仕えることを決めます!

普段は頼れるお姉さんでしたが、元々ラミリスを慕っていたこともあってラミリスには激甘です。

【転スラ】迷宮の管理者へ

ラミリスは「迷宮創造(チイサナセカイ)」の能力を使いテンペストでダンジョンを作ることになります。

テンペストにて迷宮(ダンジョン)を作る

暇を持て余したラミリスはリムルの住むテンペストへ勝手に移住することを決めます。

当然リムルに見つかってしまい追い出されるかと思いきや、リムルはあることに閃きます。それはラミリスに迷宮を作ってもらい国の宣伝として利用しようとしました。

ラミリスはテンペストに住居を構えてさらには迷宮管理の仕事として報酬も貰え、リムルも国の宣伝になるとなり、両者納得の上でダンジョン製作に取り掛かります!

100階層に及ぶ地下迷宮を創造

リムルも驚いていましたが、ラミリスの作る迷宮はかなり万能です。そのラミリスが作るの迷宮の持つ力は…

1、100階層まで創造可能

2、1時間程度で1階層制作可能

3、虫などの生物は勝手に生息しない

4、内部構造の変更も1時間程度で可能

5、迷宮内であれば死んだ者を生き返らせることが可能

6、外部にある迷宮に隣接する物などはラミリスの意思で自由に迷宮内に移すことが出来る

7、迷宮内にある者はすべて記録することが出来る

などがあります。

ただ迷宮に入るには入る者の意思が必要であり、それさえ満たせばラミリスの支配下になります。戦闘能力はほとんどないラミリスですが、迷宮の構造は素晴らしいものでした。

後に機密性にも優れている為リムルの研究施設を建てたり、戦闘訓練の場所、住民の避難場所、魔素を貯めて魔石の採掘場所などにも使われることなります。

迷宮の最終ボスはヴェルドラに

リムルはダンジョンを作り、各国の冒険者達をダンジョンに呼び寄せてお金儲けをしようと考えます。ダンジョンに入るには入場料をとりますが、各フロアに宝箱を配置し武器を与えたり、フロアクリアで報奨金を出したりなどもします。何よりもダンジョン内では死なないというのが目玉です!

また迷宮は100階層までありますが、それぞれ10階層ごとにボスなども用意しているほど徹底しています。後にそれぞれのボスは迷宮十傑と呼ばれるようになります。

そして100階層の最終ボスはヴェルドラとなり、ヴェルドラが放つ膨大な魔素によって迷宮内にモンスターを発生させています。

引用:©川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会

【転スラ】ラミリス:まとめ

以上ラミリスについてでした。

ラミリス自身に戦闘能力はありませんが、ラミリスの創る迷宮は何でもありの最強な砦ですね。この迷宮のおかげでリムル達は敵や味方の分析が出来たり、死ぬことがないので本気で命の取り合いの訓練をすることが出来るので結果リムルの勢力が一気に上がることとなりました。

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ラミリスの創る迷宮はテンペストになくてはならない存在となりましたね。

「転生したらスライムだった件」のネタバレ・解説まとめはこちら

【転生したらスライムだった件】キャラクターまとめ

魔王一覧

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その他キャラ

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ユウキ・カグラザカ

ラファエル

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