【無職転生】エリスの強さは?大人になったら剣王の称号を得る!

無職転生
オレンジ
オレンジ

どうもオレンジです。

「無職転生」に登場するエリス強さについてネタバレ解説していきます。

エリスはルーデウスが家庭教師に就いてからもギレーヌの修行の下、剣の才能に目覚め強くなっていきます。さらに魔大陸に飛ばされた後も、ルイジェルドの下、修行をし魔物も多く倒していきます。それからもどんどん強くなっていくエリスですが、どこまで強くなっていくのかについてまとめていきます。

スポンサーリンク

【無職転生】エリスのプロフィール

名前 エリス・ボレアス・グレイラット
種族 人族
職業 剣士

ボレアス家の令嬢

エリスはアスラ王国の上級貴族ボレアス家の令嬢です。パウロの従妹であるフィリップとヒルダの娘です。

緩やかなウェーブの掛かった紅い髪が特徴で、本作のヒロインです。

「狂犬」と言われるほどの乱暴者

性格はお嬢様には似つかわしくないほどの乱暴者です。「狂犬」と呼ばれるほど凶暴であり、気に食わないことがあるとすぐに殴り掛かります。

エリスは祖父のサウロスの影響が強く出ていることで手を付けられない乱暴者に育ってしまいました。ちなみにエリスは祖父のサウロスに懐いています。

剣術の才能がある

エリスを貴族の淑女として生きていくのは不可能だと感じた父のフィリップはエリスに剣術を教しえて冒険者にしようとギレーヌを雇い剣術を教えさせました。

幼少の時から剣の修行をついていたギレーヌはエリスの剣の才能があることを認めています。

スポンサーリンク

【無職転生】エリスの強さは

最終的にエリスは剣王の称号を得るほど成長します。

それではエリスがどのように成長していったのか見ていきましょう。

3大流派

まず剣術には3大流派が存在し、剣神流、水神流、北神流の3種類あります。

剣神流

相手に先に剣を当てることを目的とした攻撃型の流派です。基本的に先手必勝で最大の攻撃力を誇る一撃を繰り出して相手を倒します。

水神流

剣神流とは真逆で、受け流しやカウンターを狙った防御型の流派です。基本的に防御に専念する為、こちらから打って出ることはしません。

北神流

剣術というよりも兵法に近い流派です。使えるものは何でも使い、剣を投げて使用したりもします。周囲にあるものは何でも使って勝つのが教えです。

剣の才能はギレーヌ以上

剣術は 初級、中級、上級、剣聖、剣王、剣帝、剣神とランク付けされており、ギレーヌは剣王です。そんなギレーヌから『エリスは将来は自分をも超える存在になる』と言っています。ということはエリスには剣王以上の才能が秘められているということになります。

ちなみにギレーヌは剣神流であり、エリスは剣神流を学んでいます。

ルイジェルドに認められる

魔大陸に転移してからのエリスはルーデウス、ルイジェルド、エリスの3人パーティーである「デットエンド」の冒険者として生きていきます。

最初の頃はルイジェルドに守られていたエリスでしたが、ルイジェルドから稽古をつけてもらい3年たった時には一人前の戦士として認められます。

剣の聖地で修行

魔大陸から故郷へ帰ってきた際に、エリスはルーデウスと別れて剣の聖地へと修行へ出ます。

剣の聖地とは剣神流の本拠地であり、住んでいるのはほとんど剣士です。そこには剣神であるガル・ファリオンがおり、エリスはガルから剣を学びます。

ちなみにこの時点でエリスは聖級剣士を倒すほどの実力を持っていました。

水神流、北神流の対応も学ぶ

エリスはガル・ファリオンにオルステッドを超えると宣言していました。それを聞いたガルは尾するテッドの対策として水神レイダ・リィアから水神流の対応を学び北帝オーベールから北神流を学び北聖となります。

水神流はエリスにとって性格的に覚えられなかったので、水神流の対応のみです。

光の太刀

剣神流の奥義である「光の太刀」は、光の速度で繰り出す必殺の一撃です。すべての闘気を一振りに注ぎ込み、剣先のブレをなくすことで放つことができます。

エリスもこの「光の太刀」を習得します。

ちなみに剣聖を名乗るにはこの「光の太刀」を習得することが条件となっています。しかしエリスは「光の太刀」を覚える前に剣聖2人を倒してしまっていたので、習得する前に剣聖となっていました。

剣王の称号を得る

修行を初めて5年後、ガルファリオンはギレーヌに続く剣王の座を選ぶ際に、エリスとガルの娘でありエリスとはライバルであったニナを戦わせます。そして勝った方が剣王となることになり、エリスが勝利して剣王となります。

そしてこの時点でエリスは「狂剣王」と呼ばれるようになります。ちなみにギレーヌを倒せば剣帝へともなれましたがその時は戦いはしませんでした。しかし後にエリスとギレーヌが模擬戦を行った際にはエリスが勝利していたので、実際は剣帝のほどの実力はあったと思われます。

スポンサーリンク

【無職転生】エリスとオルスデットと勝負

剣王となったエリスはルーデウスを助ける為に、オルステッドと戦いを挑みます。オルステッドとの勝負はどうなったのか見ていきましょう。

ルーデウスを助ける為、オルスデットに挑む

七代列強第2位である、オルステッドは圧倒的な戦闘能力の持ち主で、現存する全ての魔術と技を神級以上の技量で繰り出すことが出来ます。剣神流奥義である「光の太刀」も手刀で放つことが可能で、他の流派も奥義も素手で使用できます。

そんな最強な存在であるオルステッドにエリスは挑んでいきます。

オルステッドへの対策

エリスはガル・ファリオンからオルステッドとの戦い方を聞いていました。

  • まずは絶対に先に手を出さないこと
  • 挑発に乗らないこと

水神流を神級の域に達しているオルステッドには、何をやっても返し技でやられてしまいます。なのでエリスは先には動かず、オルステッドからの「光の太刀」の攻撃を待ちます。

剣神流奥義『光返し』

オルステッドから繰り出された「光の太刀」をエリスは、「光の太刀」の対処法。最高速度に達していない位置に、最高速度で追いついて両断する「光返し」を放ちます。

これによりオルステッドの手首が両断されますが、オルステッドは即座に斬られた手首をつかみ腕へと繋げます。

北神流の技を使う

初めて見る技は観察しようとする癖があるオルステッドに対して、エリスは北神流の技である剣が鞘に収まっている状態から最速で投擲する技を放った後、一瞬のタイムラグもなく「光の太刀」を放ちます。

しかしオルステッドは真剣白刃取りでエリスの攻撃を受け止めます。

勝負はつかない

思った以上の実力に感心していたオルステッドでしたが、ここでエリスとの勝負は終わります。それはルーデウスが負けを認めオルステッドの配下に降ったことで戦いは終結します。

オレンジ
オレンジ

ただこのままエリスが戦っても勝ち目はなかったでしょう

【無職転生】エリス強さ:まとめ

以上エリスの強さについてまとめます。

  • エリスにはギレーヌとルイジェルドが認めるほどの剣の才能がある
  • 剣の聖地で修行、剣神流の奥義と北神流、水神流の対応を学ぶ
  • ニナに勝利にて剣王となる
  • オルステッドに挑むも勝負はつかず
オレンジ
オレンジ

エリスは将来、ルーデウスの背中を守るほどの実力となります。子供の時はルーデウスに守られていましたが逆転しましたね。実際、状況にもよりますがルーデウスよりも強いです。

キャラクター紹介

ルーデウスの家族(グレイラット家)

ルーデウス・グレイラット

パウロ・グレイラット

ゼニス・グレイラット

リーリャ

ノルン・グレイラット

アイシャ・グレイラット

ヒロイン

シルフィエット

ロキシー・ミグルディア

エリス・ボレアス・グレイラット

*合わせて読みたい!

 

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました