【無職転生】ギレーヌの強さや正体は?死亡説は本当なのか?

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どうもオレンジです。

「無職転生」に登場するギレーヌについてネタバレ解説していきます。

ギレーヌの強さやエリスのいるボレアス家に仕えていた理由などの過去についてまとめていきたいと思います。

注意

・ここからはネタバレを含むのでご注意ください!

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【無職転生】ギレーヌの正体と強さ

 

名前 ギレーヌ・デドルディア
種族 獣族
職業 剣士

猫型の獣族で、右目に眼帯をして褐色肌の筋肉質な女性剣士です。あとおっぱいがかなりでかいのが特徴ですね。

そんなギレーヌについてまとめていきます。

剣神流の剣王

ギレーヌは「剣神流」の剣士です。強さのランクでは『剣王』を名乗っており、剣神流の中では4番目に強いです。さらに眼帯で隠している右目は「魔力眼」であり、魔力を直接眼で見ることが出来ます。魔眼は生まれつき持っていたもので、ルーデウスのようにキシリカから貰ったわけではありません。

身体能力も高く、獣族の優れた聴覚と嗅覚で索敵能力にも長けているが、一般的な教養がないのが欠点です。文字読めなく、計算も出来きず「脳まで筋肉」と言われるほど頭が悪いです。

黒狼の牙の元メンバー

ギレーヌは、パウロが元リーダーを務めていたS級冒険者パーティーの『黒狼の牙』の元メンバーです。パーティーの中では一番の戦闘力を誇っていましたが、元仲間たちからはギレーヌの頭の悪さで苦労をしていました。

特に指示を聞かずに、魔物に突っ込んでいったり、分からないことをいうとすぐに切れるので、仲間たちからは「直感で2択を充てる才能」以外は役に立たないと言われていました。

義理堅い性格

ギレーヌは意外と忠義に厚く、一度受けた恩は返す義理堅い性格です。

パーティーが解散した後も、パウロのことを軽蔑していましたが義理もあったことで交流を重ねていたり、無一文になってボレアス家に拾われた時には、拾われた恩を返す為にエリスの護衛と剣術指南役を務めることでボレアス家に仕えます。

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【無職転生】ギレーヌの過去

ギレーヌの過去を見ていきます。

ドルディア族の族長の家系に生まれる

ギレーヌの故郷は大森林で、ドルディア族の家系に生まれます。

子供の時のギレーヌは村一番の悪童と言われるほど手に負えない子供でした。そのため村では厄介者として扱われており、10歳にならないうちに剣神流の剣士に預けられました。

そして剣の修行を幼少の時から積み重ねていき、剣王まで昇りつめます。

冒険者となり“黒狼の牙”へと加入

剣の聖地で修行を終えた後、ギレーヌは冒険者へとなります。腕の強さはあったギレーヌでしたが、頭の悪さと性格でほとんどパーティーから受け入れられませんでした。

そんな時、同じように問題児が集まった“黒狼の牙”と出会い、パーティーへと加入しました。一癖も二癖もある人物ばかりが集まったパーティーでしたが、数年でS級へと駆け上がり、中央大陸では何かと有名なパーティーともなります。

パーティー解散後は無一文に

パーティーとしては6年間も所属していましたが、パウロとゼニスがくっついたことでパーティーは解散することになります。

その後のギレーヌは一人活動するも、詐欺にあって一文無しとなります。空腹で何もできず餓死寸前な所にサウロスエリスに拾われ、ボレアス家の食客となりました。

その後はボレアス家に仕えることになり、ルーデウスが来て読み書きと算術を学ぶようになりました。

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【無職転生】ギレーヌは死亡するのか?

フィットア領の転移事件以降のギレーヌは生死についてですが、

ギレーヌが死ぬことはありません。

では転移事件後のギレーヌを見ていきましょう。

転移事件では紛争地帯へと転移する

フィットア領転移事件でのギレーヌは紛争地帯に転移します。

転移した直後のギレーヌは極限状態に陥り、正気を失って暴れていましたが、ビゴ・マーセナルというマルキエン傭兵国の大将軍に声を掛けられ正気を取り戻します。その後ギレーヌはフィットア領へと戻るついでにマルキエン傭兵国に手を貸して国を救います。

これによりマルキエン傭兵国では「森の女神レーヌ」の伝承が広まることになります。

フィットア領へと戻る

フィットア領へと辿り着く前に、ギレーヌはフィリップヒルダの死亡を確認します。そしてギレーヌはその下手人を殺した後、フィットア領へと戻ってきます。

フィットア領へと辿り着いた後、ボレアス家の執事であるアルフォンスと共に難民キャンプに関わり、そこでフィットア領転移事件の責任を取らされサウロスが処刑されたことを知ります

ルーデウスとエリスと合流

難民キャンプで生き残りの家臣を探していたギレーヌの下に、魔大陸から帰ってきたルーデウスとエリスがフィットア領へと戻ってきます。

家族を失ったエリスはボレアス家の家名を捨てると言い、ギレーヌはエリスについていくことにします。エリスはルーデウスに見合う女性となるべく修行をする為、一緒に剣の聖地へと赴きます。

サウロスの敵を討つ為、アリエルの護衛となる

ギレーヌは剣の聖地でエリスが修行を終えるのを待ち、修行を終えたエリスがルーデウスに嫁いでいくのを見届け、ギレーヌの長かったエリスを守るという仕事を終えます。

その後は、サウロスの敵を討つためにルーデウスの推薦でアスラ王国の第二王女のアリエルの護衛となります。そしてアリエルがアスラ王国の政争に勝ち抜いた時に、ギレーヌはサウロスの仇であるダリウスを討ち取ります。

そして一連の事件が終わった後は、アリエルの護衛という地位として貢献していきます。

【無職転生】ギレーヌ:まとめ

以上ギレーヌについてまとめます。

  • ギレーヌは剣神流の中では剣王で4番目に強い
  • 幼少期は悪童で村からは追い出されて剣の聖地へ
  • 剣王となった後は冒険者となり、黒狼の牙のメンバーへ
  • パーティー解散後は、ボレアス家に拾われ仕えることに
  • 転移事件後はエリスを見届け、サウロスの仇を討つ
  • 最終的にはアリエルの護衛を務めることに

キャラクター紹介

ルーデウスの家族(グレイラット家)

ルーデウス・グレイラット

パウロ・グレイラット

ゼニス・グレイラット

リーリャ

ノルン・グレイラット

アイシャ・グレイラット

ヒロイン

シルフィエット

ロキシー・ミグルディア

エリス・ボレアス・グレイラット

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