【蜘蛛ですが、なにか】主人公の蜘蛛子の正体!若葉姫色との関係は?

蜘蛛ですが、なにか?
オレンジ
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どうもオレンジです。

「蜘蛛ですが、なにか?」の主人公「私」こと蜘蛛子正体についてまとめていきます。

主人公である蜘蛛子は日本から転生してきた女子高生ですが、そのテンションや楽観的な性格は凄いですよね。

ただ日本に居た時は、家庭内に居場所もなく、友達も居らず、孤独な存在だったことでかなりの引きこもり体質だったようです。そのため真面に話すこともできなかったとか…

そこで今回は、

  • 転生する前はどんな人物だったのか?
  • 主人公の正体は若葉姫色なのか?
  • 主人公の転生前の正体は誰なのか?

について解説していきます。

また転生後の活躍やこれまでの進化についてまとめていますので、良かったら最後まで読んでいってください。

注意
・ここからはネタバレを含むのでご注意ください!
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題名収録巻
「蜘蛛ですが、なにか?」小説1~16巻
「蜘蛛ですが、なにか?」漫画1~11巻
「蜘蛛ですが、なにか?」は、蜘蛛子がアラクネへと進化したところの原作小説の5巻までがアニメ化されています。アニメの続きを知りたい方は、小説の6巻から知ることができます!
アラクネ編からは世界の真実や各キャラの相対関係などが良く分かってくるので、知りたい方は是非原作を読んで見ましょう!

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【蜘蛛ですが、なにか?】主人公“蜘蛛子”の正体

転生したら蜘蛛になっていたという元女子高校生だった彼女ですが、名前や前世での記憶などは結構曖昧な所があります。

一応本作では、古典の授業中に急な爆発が起きたことで、クラスの中にいた人間は全員異世界へと転生をしています。ですが蜘蛛に転生した主人公だけは、はっきりと名前が出ていないです。

ただ主人公の蜘蛛子が進化した際、若葉姫色の顔や記憶が残っていたりしていたので若葉姫色なのだということが予想されますが、本当にそうなのでしょうか?

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それでは、主人公である蜘蛛子の本当の正体について解説していきます!

前世での名前

主人公の名前は、物語が進んでも出てきません。

それもそのはずです。なぜなら主人公の正体は前世は人間ではないからです。

実は主人公の正体は、教室の爆発が起きた中に居た小さな蜘蛛です。

それでは何故、蜘蛛なのに転生をしていたのか、そして何故若葉姫色の記憶を持っていたについて解説をしていきます。

若葉姫色との関係

引用:©馬場翁・輝竜司/KADOKAWA/蜘蛛ですが、なにか?製作委員会

なぜ主人公が若葉姫色の記憶を持っていたのかというと、管理者“D”によるものです。

本来、人としての記憶を持っていないはずの蜘蛛が若葉姫色の記憶を持っていた理由は、“D”がその蜘蛛に「若葉姫色」の記憶を植え付けて転生させたからです。

では何故、“D”がそんなことをしたのかというと

実は“D”本人が若葉姫色だったからです!!

異世界からの爆発に巻き込まれた“D”を含むほとんどの高校生達は死亡しましたが、若葉姫色である“D”だけは生きていました。

そして“D”は、この事件に巻き込んでしまった責任として、死亡した24名の生徒と先生の魂を異世界で記憶を持ったまま転生させたのです。そして、その時に自分だけ転生していないのはおかしくなってしまうため、その爆発に一緒に巻き込まれた“一匹の蜘蛛”に自分の記憶を読み込ませ異世界でも蜘蛛として転生させました。

“D”はどうせすぐ死ぬだろうと思っていたらしいですが、だんだんとスキルを身に付けて無視できない存在までに成長したのが今作の主人公です!

主人公の名前

どんどん強くなっていく主人公は、アラクネへと進化し、ついには神にまで進化することになります。

神となった主人公は、同じ神である“D”の所まで届く存在ともなり、“D”は自分の所まで辿り着いた主人公に「白織(しらおり)」という名前を授けます。

ただしかし、主人公はあまり自分の名前に関しては気にしていなく、アリエルや他のキャラからは見た目が白いということで「白」と呼ばれていることがほとんどです。

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【蜘蛛ですが、なにか?】主人公“蜘蛛子”の今までの対決

今までの主人公はかなりの大物と対決して勝利してきました!

その数々のバトルを振り返ってみましょう!

エルロー大迷宮

・エルローフラッグVS蜘蛛子

転生して初めてのバトルですね。糸に引っかかていたので難なく倒せましたが唾液攻撃なども喰らっていましたね。

・アノグラッチVS蜘蛛子

猿のような魔物とのバトルです。個々はそんなに強くないのですが1匹倒すと集団で襲ってくるので蜘蛛子は50匹以上のアノグラッチに勝利しました。

・エルローゲネソーカVS蜘蛛子

ついに火竜とのバトルです。火は蜘蛛にとってかなり相性が悪かったですが邪眼や毒魔法で倒しました。

・地龍アラバVS蜘蛛子

最初はただ恐れていたあの地龍とのバトルです。己の尊厳もかけたエルロー大迷宮での最後のボスのような存在でした。かなりの接戦でしたが支配者スキルの「怠惰」により勝利しました。

エルロー大迷宮を出てから

・マザー(クイーンタラテクト)VS蜘蛛子

アラバの5倍の強さを持つマザーには手も足も出ませんでしたが、並列意思での精神攻撃によりマザーを弱体化させ倒しました。

・魔王(アリエル)VS蜘蛛子

おそらくこの世で一番強い魔王とのバトルです。蜘蛛子は魔王にはあっさりと負けてしまいます。ですが、魔王は何度殺しても死なない主人公に恐怖を覚え対立するのではなく休戦することで落ち着きます。

*蜘蛛子が魔王と休戦してからの詳細はこちら
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【蜘蛛ですが、なにか?】主人公“蜘蛛子”の進化まとめ

最初は小さな蜘蛛でしたが、最終的に主人公は神にまで進化します。

スモールレッサータラテクトスモールタラテクトスモールポイズンタラテクトゾア・エレエデ・サイネザナ・ホロワアラクネ

ゾア・エレになってからはステータスも上がり、ザナ・ホロウになってからはマザーを取り込んだこともありステータス3万オーバーになります。

アラクネに進化してからは上半身だけは人の形にもなり、喋れるようにもなりました。

*アラクネに関しての詳しくはこちら

ちなみにアラクネから神への進化は、MAエネルギーという星のエネルギーを大量に飲み込んだことによって神へと進化へと至ります。ですが神になったことで、システムの恩恵で受けていたスキルやステータスはすべてなくなってしまったので弱体化することにもなっていまいます。

しかし、次第に神としての能力に慣れ、ゆくゆくはスキルに囚われない最強の存在へとなります。

【蜘蛛ですが、なにか?】主人公の蜘蛛子の正体!まとめ

以上、「蜘蛛ですが、なにか」の主人公についてでした。

元々は人間ではなく一匹の蜘蛛だったというのは驚きですね。実際のところ、主人公自身もそのことは気づいておらず、その事実を知った時はショックを受けていましたね。

ただあの楽観的な性格で、前世が蜘蛛だったことをしっても、やりたいことをやる蜘蛛子の根性は素晴らしいです。

アニメ1期だと、アラクネに進化したところまでしか描かれていませんでしたが、魔王と行動をするようになってからが本当に面白くなってくるので、良かったら原作も読んでみて下さいね。

アニメの続きは、原作の6巻からです。

「蜘蛛ですが、なにか?」のまとめページはこちら

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【蜘蛛ですが、なにか?】キャラクター紹介

主人公サイド

主人公「私」

ソフィア・ケレン

魔王

メラゾフィス

ラース

魔王軍
第1軍団長

アーグナー・ライセップ

 

第2軍団長

サーナトリア・ピレヴィ

 

 

第3軍団長

コゴウ

 

第4軍団長

メラゾフィス

第5軍団長

ダラド

 

第6軍団長

ヒュウイ

 

第7軍団長

ブロウ

第8軍団長

ラース

 

第9軍団長

 

第10軍団長

 

バルト

勇者サイド

シュン

カティア

フェイ

フィリメス

ユーゴー

ユーリ

ユリウス

ハイリンス

ロナント

スー

その他

ポティマス

D

サリエル

ダスティン

ギュリエディストディエス

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