【蜘蛛ですが、なにか】魔王アリエルの正体は?過去を知る最古の神獣

蜘蛛ですが、なにか?
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どうもオレンジです。

「蜘蛛ですが、なにか?」の中盤以降から登場する魔王アリエル正体についてまとめました。

見た目は10代前半ほどの美少女ですが、魔王と呼ばれるほどで人間を滅ぼす役割を持っています。またアリエルは昔から生きている歴史の証人でもあるので、色々と人類や世界についても詳しそうです。

そこで今回は、

  • アリエルの正体とは?
  • アリエルの強さはどれほどなのか?
  • アリエルは過去に何があったのか?
  • アリエルの目的は何なのか?

などについて徹底的に解説をしていきます。

注意
・ここからはネタバレを含むのでご注意ください!
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【蜘蛛ですが、なにか?】魔王アリエルの正体

引用:©馬場翁・輝竜司/KADOKAWA/蜘蛛ですが、なにか?製作委員会

最古の神獣

魔王は「最古の神獣」と呼ばれている、はるか昔から生きているオリジンタラテクトという蜘蛛の魔物の始祖にあたります。なので蜘蛛の魔物を遡ると全てアリエルに行き着きます。

また、魔王の見た目は可愛いらしい少女ですが、蜘蛛子からしてみると「おばあちゃん」のような存在でもあります。実際に蜘蛛子が魔王と共に旅をするようになってからは、魔王は蜘蛛子の親のような立ち位置で接していました。

今世紀の魔王

アリエルは元々「魔王」という立ち位置ではありませんでしたが、転生者が来る少し前のタイミングで魔王へと選ばれました。

ちなみに「勇者」と「魔王」は毎回システムによってランダムに生み出されています。

またアリエルの強さは歴代の魔王の中で最強となっており、魔族という種族の中では一番のステータスを誇っています。

性格が変わる

アリエルは、蜘蛛子の並列意思である「身体担当」と同化してしまったことで、性格が一変して変わってしまいます。

以前のアリエルの性格は、臆病で世界の危機に関してもおよび腰だったのですが、「身体担当」と同化してからは、転生者の知識や主人公のお気楽な性格が流入したことにより、フレンドリーながらもどこか抜けている少し残念な性格へと変わってしまいました。

ただ根幹の部分は変わっておらず、仲間想いなところと年長者の貫録を見せるところは変わっていません。

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【蜘蛛ですが、なにか?】魔王アリエルの強さ

引用:©馬場翁・輝竜司/KADOKAWA/蜘蛛ですが、なにか?製作委員会

ステータスは全て9万以上

アリエルの外見はかわいらしい少女なので侮られることも多いですが、実際のレベルは3桁以上であり、ステータスも全て9万以上の大台となっています。

また、蜘蛛としての力はもちろんのこと、スキルもほぼ隙のない耐性を持っているので状態異常などの攻撃を受けることもありません。

七大罪スキル「暴食」

引用:©馬場翁・輝竜司/KADOKAWA/蜘蛛ですが、なにか?製作委員会

魔王は支配者スキルである「暴食」を所持しています。

この「暴食」のスキルの効果は、全ての万物を食べることが可能です。なので魔法などのエネルギー系も食べることができます。

さらに、食べたものをSPやHPに変換することができるので、死ぬことはほとんどありません。

このスキルにより、魔王はシステム内で倒せる者は勇者を除いて存在しないとまで言われています。

七美徳スキル「謙譲」

魔王は「暴食」だけでなく、支配者スキルである「謙譲」のスキルも取得しています。

このスキルは、魂を消費して神と同等の力を得ることができる効果を持っています。

魂を消費するので寿命を削ることになりますが、一瞬の間、システムの領域を超えた力を発揮することができます。

ちなみにこのスキルは、蜘蛛子の「身体担当」と交わったことによって取得することができました。

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【蜘蛛ですが、なにか?】魔王アリエルの過去

引用:©馬場翁・輝竜司/KADOKAWA/蜘蛛ですが、なにか?製作委員会

ポティマスによって生み出された

アリエルの生まれは、実験の目的でポティマスの手によって生み出されキメラです。

ポティマスは様々な生物の因子を掛け合わせてキメラを生み出しており、その中で蜘蛛の因子を掛け合わせて作られたのがアリエルです。

アリエルは蜘蛛の因子を受け継いで生まれたことで、体内に強力な毒を生成してしまい、それを分解することができなかったため、当初は寝たきりの状態でした。

サリエルによって救われる

ポティマスの実験によって生まれ、寝たきりの状態だったアリエルを救ったのは女神サリエルです。

サリエルは在来種の保護を目的としている天使と呼ばれる存在であり、ポティマスに排除される予定だったキメラたちを救出します。

そして救出したキメラたちをサリエルは引き取り、その後アリエルは孤児院で暮らすようになります。

孤児院での生活

孤児院で保護されたアリエルでしたが、やはり体内で生成される蜘蛛の毒を解毒することができず、車イスでの生活を送ることになります。また体の成長に回す栄養を送ることができなかったため、身体の成長も止まり小さいままです。

そんなアリエルでしたが、サリエルには深く感謝しており母のような存在と思っています。

世界の崩壊

アリエルが生まれた時代にはシステムというものは存在しなかったので、レベルやステータスのような概念はありませんでした。

そんな中、人類はある過ちを犯したことで世界は崩壊への道へと向かうことになります。

そしてそれを救うために「システム」が誕生し、ステータスやスキルが産まれました。

これによって、アリエルは体内の毒を解毒することができるようになり、さらには不老という力を手に入れました。

ですがアリエルがなぜここまで強くなったのかについては描かれていません。

【蜘蛛ですが、なにか】魔王アリエルの目的

サリエルを救う

アリエルの目的は、世界の崩壊を防ぐために「システム」に取り込まれてしまったサリエルを救うことです。

アリエルは人類の過ちでサリエルを犠牲にして生き残っている人間を許せないでいます。

なのでアリエルはシステムを崩壊させるために、人族と魔族に戦争である「人魔対戦」を引き起こして星のエネルギーである「MAエネルギー」を回収しようとしています。

そしてシステムを崩壊させて、女神サリエルを救うことが魔王の目的です。

ポティマスを倒す

アリエルは世界の害悪であるポティマスを敵視しており、エルフを根絶やしにすることを悲願としています。

元々ポティマスは世界の崩壊の原因となった一人であり、世界にとって良くない事ばかりをしています。

そのため「世界の害悪」とまで呼ばれるようになり、アリエルも目的に邪魔なポティマスを排除しようとしています。なので「人魔対戦」を引き起こした後はエルフの里に乗り込んでポティマスを滅ぼしにいきました。

【蜘蛛ですが、なにか?】魔王アリエル:まとめ

以上、魔王アリエルについてでした。

アリエルは魔王と呼ばれては呼ばれ恐れられてはいますが、その実アリエルは世界の真実を知る数少ない1人であり、むやみやたらに戦争を引き起こしているわけではありません。

全ては滅びる星の為であり、それは女神サリエルの願いでもあるから行動しています。

またメラゾフィスやソフィアの面倒をしっかりと見たり、主人公に対しても最初は対立していましたが、協力関係を結んでからはしっかりと保護したり、眷属に対しては身を挺して守ったりと面倒見がよくめっちゃいい人です。

オレンジ
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なので魔王と呼ばれていますが、実はかなりの善人ですね。

「蜘蛛ですが、なにか?」のまとめページはこちら

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【蜘蛛ですが、なにか?】キャラクター紹介

主人公サイド

主人公「私」

ソフィア・ケレン

魔王

メラゾフィス

ラース

魔王軍
第1軍団長

アーグナー・ライセップ

 

第2軍団長

サーナトリア・ピレヴィ

 

 

第3軍団長

コゴウ

 

第4軍団長

メラゾフィス

第5軍団長

ダラド

 

第6軍団長

ヒュウイ

 

第7軍団長

ブロウ

第8軍団長

ラース

 

第9軍団長

 

第10軍団長

 

バルト

勇者サイド

シュン

カティア

フェイ

フィリメス

ユーゴー

ユーリ

ユリウス

ハイリンス

ロナント

スー

その他

ポティマス

D

サリエル

ダスティン

ギュリエディストディエス

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コメント

  1. より:

    全体的に誤字脱字が多いです。完成後、投稿前に一度読んでみたい方が良いですよ