【蜘蛛ですが、なにか】ユーゴーはこれからどうなる?ネタバレ有り!

蜘蛛ですが、なにか?
オレンジ
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どうもオレンジです。

「蜘蛛ですが、なにか?」のユーゴ―に関してまとめてみました!

転生者であり前世は夏目健吾として生きていたユーゴ―がこれからどのように描かれていくのか!そして今までのユーゴ―の行いに関しても見ていきたいと思います!

ここからはネタバレ含むのでご注意下さい!

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【蜘蛛ですが、なにか?】ユーゴーのプロフィール

前世は夏目健吾としてクラスのボス的な存在だった転生者です。

昔からわがままで傲慢だった性格であり、転生しても性格は変わらずむしろ産まれも王太子として産まれ資質もそこそこあったこともあってよりわがままで自己顕示欲が強くなっています。

その為自分の上の才能を持つ同じ転生者のシュレインに嫉妬し問題行動を次々と起こしていきます!

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【蜘蛛ですが、なにか?】ユーゴーの学園での事件

一番最初のユーゴ―が起こした事件は、学園で課外授業が行われた時です。

学園から離れた小さな山で1日探索しサバイバル技術を学ぶというものです。魔物は弱い魔物しかいなく比較的安全な授業でした。

グループに分かれて行動をしますが、ユーゴ―とシュレインは同じグループとなり行動することとなりました。ちなみに同じグループにはフィリメスも一緒にいました。

順調に進んでいましたが、その夜にユーゴ―が行動を起こします。

以前からシュレインを目の敵にしていたユーゴーはシュレインが一人の時を見計らってシュレインを討とうとします。

しかも計画的に部下を利用して普段現れない強力な魔物を解き放ちシュレインを殺した理由を魔物に擦り付けるようにもしていました。

ですがフィリメスの手によって部下も魔物も討伐され、あっけなく失敗します。しかもフィリメスによってステータスとスキルが剥奪され、一般人と同じぐらいまで弱体化することとなってしまいました。

今回の事件でユーゴーには罰は与えられなかったですが、ユーゴ―は自ら学園から姿を消すこととなりました。

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【蜘蛛ですが、なにか?】ユーゴーの裏切り

シュレイン暗殺未遂事件から数年が経ち、勇者がシュレインになった時にいままで姿を消していたユーゴ―が現れます。

そしてユーゴーはあの事件の憎しみから七大罪スキルの「色欲」と「強欲」を手に入れており、「色欲」の効果による洗脳「強欲」の効果によるスキルを奪う効果でパワーアップしていました。

さらにユーゴ―は帝国と王国の首脳部を洗脳して両国を掌握し、シュレインは国から逃亡することとなり、さらにユーゴーの手のよってシュレイン達は指名手配とされてしまいます。

【蜘蛛ですが、なにか?】ユーゴーのエルフの里にて

帝国を掌握したユーゴーは帝国軍を大量動員してエルフの里に侵攻するという暴挙に出ました。

そしてユーゴーを止めるためにもシュレイン達もエルフの里へ向かい最終決戦します。

「強欲」のスキルによって強くなったユーゴ―ですが、バランスが良く高水準のステータスのシュレインには及ばず簡単に一蹴されてしまいます。

実はユーゴ―はソフィア達にいいように利用されていただけで、ここまで謀反を起こせたのもソフィア達のおかげでした。そのソフィアからも最後は見放され殺されそうになりますが、白によって助けられます。

【蜘蛛ですが、なにか?】ユーゴー:まとめ

以上ユーゴ―に関してでした。

ユーゴーはいろいろと残念系なキャラですよね。まぁでもこういったキャラもいないと面白くないですからね。

ちなみに「小説家になろう」ではユーゴーはエルフの里でラースに殺されているのですが、原作だとまだ死んでいないので今後何かしら活躍する場があるかもしれません。

エルフの里以降はまだ分かりませんが、最終的には主人公達に協力することになればユーゴーも救われますね。

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