【蜘蛛ですが、なにか】ロナントの強さの秘密は?人族最強説も⁉

蜘蛛ですが、なにか?
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どうもオレンジです。

「蜘蛛ですが、なにか?」に登場するロナント・オロゾイについてまとめていきます。

最初はモブキャラとして登場していましたが、迷言などが多くなりキャラとして濃くなってきたことから出番が増え、今では重要キャラまでになりました!

そんなロナントについて強さや過去などを見ていきたいと思います!

ここからはネタバレ含むのでご注意下さい!

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【蜘蛛ですが、なにか?】ロナントのプロフィール

本名はロナント・オロゾイといい、レングザント帝国筆頭宮廷魔導士に着任しています。

その実力は人族最高の実力を誇る魔法使いと言われており、歳をとった今でも最強の老魔法使いです。そして未だに彼を超える魔法使いが現れていません。

性格は気さくな感じだが、魔法のことになると目の色を変え、周りに迷惑をかけることを顧みずに行動し自由奔放に生きています!そのことから周りからは「魔法馬鹿」と呼ばれるようにもなります。

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【蜘蛛ですが、なにか?】ロナントの強さ!

人族の中では最強と言われるだけあって魔法の腕はすさまじいです!!

得意とする魔法やスキルは「爆炎魔法」、「空間魔法」、「鑑定」、「治癒魔法」など使える範囲は広いです。

特に人族で「空間魔法」を取得している人はかなり限られており、普通なら「空間魔法」を覚えるためには人の一生を費やさなければ取得するまでに至らないのですが、ロナントは「空間魔法」以外にも多数の魔法を取得しています。

攻撃では「爆炎魔法」が得意であり、ロナントの最強の攻撃手段となります!炎の攻撃魔法の一番上の大魔法ですね。大魔法は普通は何人かで協力して発動する魔法ですが、ロナントは一人で扱うことが出来ます!

ただロナントの強い所は下級の魔法でも込める魔力によって威力を大きく引き出すことです!これによって詠唱時間を少なくして下級魔法とは思えないほどの威力を出すことが出来ます!

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【蜘蛛ですが、なにか】ロナントの強さの秘密は?

ここからはロナントがここまで強くなった過去を見ていきます!

人族の中では最強!

ロナントの初登場はエルロー大迷宮へSランク級の魔物の調査としてロナントも付き添いで一緒に探索をしていたところから始まります。

この時のロナントは人族最強を自負しており、周りには「大船に乗ったつもりで構えておれ!」と言っていました。

だがこの探索がきっかけロナントは人生の転機を向えることになります!

人生の転機!!

探索をしていたロナント達は、目的のS級の魔物と出会います!

そしてS級の魔物はなんと主人公です!!

この時の主人公は「魔道の極み」を持っており、しかも地竜アラバに匹敵するほどの力を持っていました!

ロナントは主人公を「鑑定」すると「ありえぬ。なんぞこれは⁉」と一気に恐怖します。しかもスキルも使わずに一から魔法を構築する主人公を見て動揺します!

即座に「空間魔法」で撤退をしましたが、ロナントたちは何もできずに脱出します。

ロナントはこのことがきっかけで上には上がいると事実を知り無力感と謙虚さを覚え、自己鍛錬に精を出すようになりました。

そしてこの事件がきっかけで主人公は「迷宮の悪夢」と呼ばれるようになります。

弟子入りをする!

ロナントは「迷宮の悪夢」と出会った後、更なる高みを目指す為に修行に出ます!そしてあの悪夢に弟子入りすることを決めます!

その為にまたエルロー大迷宮へと転移します。ただその頃には主人公は既に迷宮を出て外へ行っていました。ただ主人公が切り離した「並列意思」の蜘蛛がおり、その「並列意思」の蜘蛛達は迷宮内で産卵し全員のスキルを上げ着々とレベルを上げていっていました!後にこの蜘蛛達は「悪夢の残滓」と呼ばれる魔物です。

その光景を見たロナントは、恐ろしくも感じ同時に素晴らしいとも感じていました。

なぜならその蜘蛛達のスキルの鍛え方が異常であり、魔法を自ら受け止め傷を負い、すぐに回復をするのをひたすら繰り返していました。そうすることで耐性のスキル上げを上げています。

しかもMPが尽きるまで永遠に繰り返し、MPがなくなったら別の蜘蛛と変わりひたすら続けます。手の空いている蜘蛛は模擬戦を行い戦闘の経験を積んでいます。

どの訓練も実際には死ぬ寸前まで行っており、それを見たロナントは今までの自分の修行は遊びであったと後悔し、その蜘蛛達に弟子入りを要求します!

しかし「並列意思」達には受け入れられず、ロナントは自分も蜘蛛に混ざり一緒に修行することを決めます。その修業はまさに主人公が行っていたサバイバルであり、蜘蛛がやっているのと同じように自分に攻撃魔法を放ちすぐに治癒魔法をかけて回復する修行をし、街に戻ることなく食事も魔物を食べ、服はボロボロになってしまいには裸で生活までしだします!

ちなみに「並列意思」達は「なんか変な爺が来た!」、「変態だ!」、「あれとは関わっちゃいけない」といってい無視する事を決めました。

管理者と出会う!

蜘蛛達と一緒に生活を始めたロナントは、軒並みにスキルが上がっていきました。

ただ困ったことが起こりました。それは食料不足です!

エルロー大迷宮の上層と中層の魔物を狩りつくしてしまい魔物の数が減ってしましました。ただ蜘蛛達は下層を目指し食料を獲りに行きます!ロナントも一緒に下層へ行きましたが、そこはロナントの想像を絶するほど強い魔物がうじゃうじゃと襲ってくる環境で、ロナントはなんとか下層で逃げながら生きていました。

そんな中、蜘蛛達は地龍をも倒すほど強くなっており、その強さにロナントは驚愕します!

ただそんな迷宮の生態系を破壊しつくす蜘蛛達にギュリギュリが立ちはだかります。

これ以上の狼藉は宣戦布告とみなす!と「並列意思」達に告げ、蜘蛛達は下層から手を引くこととします。

そしてそこでロナントはギュリギュリと出会いました。

そしてギュリギュリに注意された服をとりあえず着るためにロナントは一度街へ戻るのでした!

蜘蛛と対決!

下層から手を引いた「並列意思」達はエルロー大迷宮を出て人間を襲っていました。

一度服を取りに来たロナントはその状況を知り、逃げようとしますが、人々を守るために蜘蛛と対決することを決めます!

ほとんど死ぬつもりで時間だけ稼ごうと思っていたロナントは、得意の「獄炎魔法」を蜘蛛達に放つとすべての魔物を焼き払っていました!

実は本当は焼き払っていなく、焼き払う前に主人公が蜘蛛達を全員エルロー大迷宮へ転移させていかにもロナントの魔法で討伐されたように見せただけでした。この事件でロナントは英雄と言われるようにもなります。

そのことはロナントも気づいており、そこで自分の弱さを自覚し、今後どんなに努力しても「迷宮の悪魔」の主人公のようには強くなれないと知り、今後の残り少ない人生は弟子を取りその育成に力を入れると決めました!

【蜘蛛ですが、なにか?】ロナント:まとめ

以上ロナントについてでした!

ロナントは周りからは人族最強と言われながらも自分の弱さを知っているので決しておごらずに弟子のユリウスに対しても「上には上がいる」と教えています!

そういう所もロナントの強さでもありますね!

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