【蜘蛛ですが、なにか】管理者ギュリギュリの正体は?管理者とは何?

蜘蛛ですが、なにか?
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どうもオレンジです。

「蜘蛛ですが、なにか?」に登場する管理者のギュリギュリ正体についてネタバレ解説をしていきます。

ギュリギュリの本名は「ギュリエディストディエス」と言い、長くて言いにくいので蜘蛛子は「ギュリギュリ」とあだ名を付けています。

「システム」の管理者であるとともに、「黒」として魔王軍第9軍の軍団長も務めているギュリギュリは、一体魔王や白とはどのような関係なのでしょうか?

そこで今回は、

  • 管理者ギュリエディストディエスの正体
  • ギュリギュリの強さ
  • 魔王や蜘蛛子との関係

などについて徹底的に解説をしていきます。

注意
・ここからはネタバレを含むのでご注意ください!
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【蜘蛛ですが、なにか?】ギュリギュリ(黒)の正体

引用:©馬場翁・輝竜司/KADOKAWA/蜘蛛ですが、なにか?製作委員会

黒の甲冑に赤いマントが特徴であるギュリギュリですが、本当の名前は「ギュリエディストディエス」です。

「ギュリギュリ」は蜘蛛子が勝手につけたあだ名であり、アリエルやポティマスなどは「ギュリエ」と呼び、魔王軍に入ってからは「黒」と呼ばれるようになりました。

ギュリギュリは、至って真面目な性格をしており、主人公の蜘蛛子に対しても誠実に接しています。

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それでは、そんなギュリギュリの正体について解説をしていきます。

ギュリギュリの正体

ギュリギュリの正体は、システムの「管理者」の一人でかつ、神と呼ばれる存在です。

ギュリギュリは、生まれた瞬間から神に至ることが約束された龍族と呼ばれる種族であり、龍の始祖でもあります。なのでギュリギュリは、地龍・風龍・水龍・光龍・闇龍などの主に当たる存在です。

はぐれ龍族

ギュリギュリは龍族と呼ばれる神ですが、その中では「はぐれ龍」といった立ち位置に居ます。

同族である龍族は、元々は同じ星に滞在をしていましたが、他の同胞が星を去っていく中、ギュリギュリだけは星に残りました。

管理者として活動

ギュリギュリが星に残った理由は、「システム」を管理するためです。

「システム」とは、作中に登場するスキルやステータスなどのことで、それらを管理する存在のことを「管理者」と呼びます。

ちなみに「システム」を作ったのは“D”であるため、最高責任者は“D”という事になります。なのでギュリギュリは管理者の中では彼女よりも下という立場です。

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【蜘蛛ですが、なにか?】ギュリギュリ(黒)の目的

引用:©馬場翁・輝竜司/KADOKAWA/蜘蛛ですが、なにか?製作委員会

管理者であるギュリギュリですが、具体的にはどのようなことをしているのでしょうか?

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またギュリギュリの本当の目的についても解説をしていきます。

管理者として世界を調整する

管理者とは星に適用されている「システム」を管理することです。すなわち、「システム」の乱れに対して対処をするという事です。

具体的には、生態系を無駄に破壊したりすることを防いだり、星の危機を救ったりなどです。

なので序盤に蜘蛛子が、エルロー大迷宮の生態系を荒らした時に現れて止めに入りました。ですが面白い存在の蜘蛛子を消すことを“D”が阻み、ギュリギュリは蜘蛛子に手を出せなくなります。

星の危機を対処

ギュリギュリの仕事は「システム」の管理ですが、一番の目的は星の崩壊を止めることです。

実は、星は「システム」によってエネルギーを回収し、なんとか維持することが出来ています。

ですが「システム」によって人々の魂は摩耗してしまい、人々は転生をすることが出来ないほど追い込まれた状態にあります。

サリエルの意思を継ぐ

ギュリギュリは、女神サリエルの意思である人類を救うという意思を継いでいます。

ギュリギュリは、「システム」によって近い将来に人類が滅ぶことは避けられないと分かっていますが、「システム」がなければそもそも星が存続できないので、八方塞がりの状態となっています。

なのでギュリギュリは、魔王と蜘蛛子(白)がやろうとしていることに協力をすることにしました。

魔王アリエルに協力

魔王と蜘蛛子が行おうとしていることは、「システム」を破壊してそのエネルギーを星の再生に回すというものです。

そこに可能性を感じたギュリギュリは魔王に協力することにします。そしてギュリギュリは「黒」として、魔王軍第9軍の軍団長へとなりました。

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ここからは蜘蛛子もギュリギュリのことを「黒」と呼んでいます。

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【蜘蛛ですが、なにか?】ギュリギュリの過去

龍族として星に君臨

かつて星には龍族が存在しており、人間と共存して暮らしていました。その中で龍族は、人間を下等な生物と認識していましたが、人間を支配するようなことはしていませんでした。

何故人間を支配していなかったのかは、天使サリエルによって保護されていたからです。

サリエルの戦闘力は龍族以上の力なので、龍族も迂闊に人間に手を出せないでいました。なので龍族は星を支配することなく、人間と共存していたのです。

サリエルに惹かれる

ギュリギュリはある時サリエルと交流を持つことになり、次第と人間のことを理解していきます。

そしてギュリギュリはサリエルに惹かれるようにもなりました。

なのでギュリギュリは、サリエルに情報を流すためによく会いに行っていましたが、二人が関係を持つことはありませんでした。

星の崩壊

そんな中、星のエネルギーである「MAエネルギー」が人間の手によって枯渇し、星が崩壊寸前まで追い込まれてしまいます。

それによって龍族は滅びゆく星を捨て、残った「MAエネルギー」を持ち出して星を去っていきます。同族である龍族が星から去っていく中、ギュリギュリだけは星に残り、星を救うサリエルに協力をすることにします。

「システム」の誕生

サリエルが命を賭して人類を守ろうとしている時、ギュリギュリは絶対に関わってはいけない神の“D”に頼ることにします。

それによって、“D”は「システム」を作り上げ、サリエルの命と星のどちらも延命させることに成功します。

ですがその対価として、星は“D”の支配下に置かれることになり、ステータス・スキルなどのゲームじみたものを世界に取り入れ“おもちゃ”のように扱われるようになってしまいます。

またサリエルは「システム」の一部となってしまい、生きてはいますが現在も「システム」を稼働させる核のような存在となってしまいました。

管理者となる

“D”に「システム」を提供されたギュリギュリは、“D”から星を管理するように頼まれます。

ただしかし、特定の誰かを殺そうとすることは禁止されているので、基本的には監視して忠告を与えるぐらいしかできません。

というよりもその方が“D”的には面白いからそのような指示を出しています。

なのでギュリギュリは大きな行動することができず、ストレスを感じながら管理者を行っています。

ギュリギュリの分体

引用:©馬場翁・輝竜司/KADOKAWA/蜘蛛ですが、なにか?製作委員会

管理者というストレスのたまる仕事をしているギュリギュリは、時折気分転換をしています。それは自分の分体を用意して、人族の生活の中に紛れるというものです。

そしてその分体の正体は、勇者ユリウスの傍で盾役として貢献していた「ハイリンス」です。

ハイリンスはギュリギュリの分体として、人間社会を観察しながら人族として自由に生きています。なのでどちらかというとハイリンスという人格の方が強く、強さも人間と同じです。

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ギュリギュリが人間としての一生を仮想体験している感じですね。

【蜘蛛ですが、なにか?】ギュリギュリの強さ

引用:©馬場翁・輝竜司/KADOKAWA/蜘蛛ですが、なにか?製作委員会

作中では最強キャラ

ギュリギュリは神と呼ばれる存在なので、その強さは最強クラスです。

神は「システム」の影響下に置かれないため、レベルやステータスというような概念はありません。ですが膨大な量のエネルギーを保有しているので、それを使用すれば魔法やスキルを使用することは可能です。

膨大な量のエネルギーで繰り出す魔法やスキルはかなり強力であり、やろうと思えば星を消滅させるほどの力は持っています。

白VS黒

物語の最終局面では、「白」と「黒」は対立をします。

そこでは神々同志の壮絶なバトルが繰り広げますが、ギュリギュリは自分のエネルギーを星に分け与えていたため、後半は「白」の方が優勢となっていきます。

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途中でバトルが中断したため決着はつきませんでしたが、「白」の方がおしていたので「白」が強いでしょう。

【蜘蛛ですが、なにか?】管理者ギュリギュリの正体は?まとめ

以上、ギュリエディストディエスについてでした。

ギュリギュリはサリエルに惚れていましたが、恋愛は苦手なのかそこまで深い関係にはなれずでしたね。そして“D”に頼ってあのような世界にしてしまったことを後悔もしています。

とはいえ、諸悪の根源はポティマスによるところも多いので、ギュリギュリはそれに振り回されていたような感じでもありますね。

オレンジ
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黒は世界のことやアリエルたちを大切に想っているキャラなので、最後は報われて欲しいキャラでもありますね。

「蜘蛛ですが、なにか?」のまとめページはこちら

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【蜘蛛ですが、なにか?】キャラクター紹介

主人公サイド

主人公「私」

ソフィア・ケレン

魔王

メラゾフィス

ラース

魔王軍
第1軍団長

アーグナー・ライセップ

第2軍団長

サーナトリア・ピレヴィ

第3軍団長

コゴウ

第4軍団長

メラゾフィス

第5軍団長

ダラド

第6軍団長

ヒュウイ

第7軍団長

ブロウ

第8軍団長

ラース

第9軍団長

第10軍団長

 

バルト

勇者サイド

シュン

カティア

フェイ

フィリメス

ユーゴー

ユーリ

ユリウス

ハイリンス

ロナント

スー

その他

ポティマス

D

サリエル

ダスティン

ギュリエディストディエス

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コメント

  1. 名無し より:

    〇〇こと△△の使い方が逆です