【蜘蛛ですが、なにか】エルフの長ポティマスの正体は?目的は何?

蜘蛛ですが、なにか?
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どうもオレンジです。

「蜘蛛ですが、なにか?」のエルフの長であるポティマスの正体についてまとめてみました。

何を目的として動いているのか?

ポティマスの過去は?

世界に何を及ぼしたのか?

など分かっている情報をまとめていきたいと思います。

ここからはネタバレを含むのでご注意ください!

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【蜘蛛ですが、なにか】ポティマスの正体

ポティマスの正体はエルフですが、過去は普通の人間です。研究者としてはかなりの天才であり、様々な結果を出しています。その中の一つで人間をエルフにすることが出来き、自分も寿命の長いエルフとして今まで生きています。

ポティマスは自分の分体を使っており、普段活動しているのは全て本人ではなく、人間と機械を融合させた分体です。なので本体を倒さない限りポティマスが死ぬことはありません。

何故そんなことが出来るのかというと、七美徳スキルの「勤勉」の効果で自分の魂を他人に移し乗っ取ることができるからです。

全身サイボーグであり、魔術結界なども使い「スキル」を封じてくるのでかなり厄介な敵となります。

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【蜘蛛ですが、なにか】ポティマスの狙い

ポティマスはずっと永遠の生命を手に入れる為に研究しています。

その為寿命の長いエルフという種族を作り上げたり、危険な研究をしたりしています。

転生者をエルフの里に集めたのもそのヒントがあるかもしれないとのことでした。

自分の目的達成の為ならどんな災難があっても気にしない性格であり、星の未来や人類の存続に関しても自分の研究のために役に立ってくれればそれでいいと思っています。その為、自分にとってマイナスになることは嫌います。

なので世界で行われる悪事に関しては大体にポティマスが関わっています。

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【蜘蛛ですが、なにか】ポティマスの過去

ポティマスは世界に「システム」が導入される前から生きており、その頃から永遠の生命の研究を行っていました。その時からどんな手を使ってでも成功させようと、人体実験もしていました。

龍の子供をさらったり、キメラや吸血鬼などの種族を作ったりしていたことで指名手配となりました。そこでポティマスは「MAエネルギー」に関しての論文を発表し全世界に普及させ自分を守り、かつMAエネルギーを使って更なる研究をしようとしました。

それによって星が滅びても他の星へ移住するだけで自分には関係ないとし、MAエネルギーを絞れるだけ搾り取ろうとしていました。

結果、世界はMAエネルギーが不足し崩壊寸前で「システム」が構築されます。星を離れることも出来たポティマスですが、「システム」には神になれるチャンスもあったこととギュリギュリから「逃げたら殺す」と釘を刺されていたこともあり、現在に至ります。

【蜘蛛ですが、なにか】エルフの長ポティマスの正体は?まとめ

以上ポティマスについてのまとめでした。

作中で一番の悪役でもあり、世界の真実をしる重要キャラの一人でもありますね。

原作14巻ではアリエルと白の手によりついにポティマスは敗れましたが、やはりラスボスはまだいるような感じですね。

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