【蜘蛛ですが、なにか】禁忌をカンストするとどうなるのか?

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蜘蛛ですが、なにか?

「蜘蛛ですが、なにか」での「禁忌」のスキルのレベルが10のカンストになったらどうなるのかについてネタバレ解説していきます。

女神教では「禁忌」のスキルを持つことを禁止されており、蜘蛛子視点では「禁忌のスキルは上げるとよくないことが起こる」や「世界の真実を知ることとなる」とありましたね。

蜘蛛子は早々に「禁忌」をカンストしていましたが、実際のところ何が起きているのかは詳しくは語られていませんでした。

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今記事では、そんな「禁忌」をカンストしたら何が起こるのかについて具体的に解説していきます。

注意
・ここからはネタバレを含むのでご注意ください!

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【蜘蛛ですが、なにか?】禁忌をレベル10にカンストすると…

基本的に禁忌のスキルは、レベルを10までカンストさせるまで悪影響はありません。

ですが、禁忌のレベルをカンストさせた瞬間にある出来事が起きます!

それは、強制的に頭の中に“世界の真実”の情報が流れてくることです。

流れてくる情報はかなり膨大な量の情報なので、カンストした瞬間はほぼ全員気を失ってしまうほどです。

引用:©馬場翁・輝竜司/KADOKAWA/蜘蛛ですが、なにか?製作委員会

世界の真実とは

禁忌をカンストさせたことで知る世界の真実とは、過去にこの世界に起きた人類の過ちについてです。

その過去を知る上でまず一番重要なのは、星が滅びに向かっているという事です。

滅びの要因は、星のエネルギーでもある『MAエネルギー』の不足です。

過去に起こした人間たちの愚行によって、その『MAエネルギー』が不足して世界の終わりが早まっているという事です。

そしてMAエネルギーが不足したことで、星を継続させる「システム」というモノが出来上がりました。

システムについて

システムとは、「蜘蛛ですが、なにか?」の世界において「スキル」や「ステータス」を成り立たせる仕組みのようなものです。

ゲームのような世界観でしたが、実はこのシステムがあったからこそ魔法やスキルを簡単に使用することができます。

このシステムは星の足りなくなった「MAエネルギー」を回収する役目を担っており、スキルを高めた者が死ぬと、その魂に宿った経験値やステータスが「MAエネルギー」に変換される仕組みです。

禁忌のカンスト

本来禁忌をカンストすると、この世界の住人からしたらかなり地獄な内容となっているので精神の崩壊引き起こします。

なので人間社会ではこの禁忌のスキルを持っているものは見つけ次第、即弾圧対象になっています。

ちなみに蜘蛛子が禁忌をカンストした時は、異世界に対してあまり思い入れはなく、自分は魔物でもあったためそこまでダメージはありませんでした。

「贖え」のメッセージが届く

引用:©馬場翁・輝竜司/KADOKAWA/蜘蛛ですが、なにか?製作委員会

また禁忌がカンストした者は、度々「贖え!」という贖罪意識の強いメッセージが頭に流れるようになります。

寝ている最中でも流れてくるため、人類であれば精神が持たないようです。ただ強い意志を持っていれば耐えられます。

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【蜘蛛ですが、なにか?】禁忌をレベル10までしたキャラ

禁忌をカンストしたキャラは、

主人公(蜘蛛子)、魔王(アリエル)、ラース(笹島 京也)、シュン(山田 俊輔)
の4人です。
あと確定はしていませんがエルフの長ポティマスや神言教教皇のダスティンの2人も禁忌はカンストしていると思われます。
禁忌を獲得する条件は、よくないことをした場合に獲得することになっています。
主人公とラースは「血縁喰らい」の称号を得た時に、シュンは七美徳スキルの「慈悲」を取得した時に獲得しました。
その後もよくないことをすると禁忌のレベルは上がっていきます。
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【蜘蛛ですが、なにか?】禁忌を作った管理者「D」

引用:©馬場翁・輝竜司/KADOKAWA/蜘蛛ですが、なにか?製作委員会

禁忌というスキルを作ったのは、この世界のシステムを構築した「D」です!

Dが禁忌というスキルを作った理由は「面白そうだから」という遊び心で作りました。

世界を継続させるために作られたシステムの中に「禁忌」という人類の罪を知らせる仕組みを作るのは性格が悪いです。

この世界の住人にとっては、やはり禁忌で知る“世界の真実”はよくないことなので、それを強制的に知らせることはまさに禁忌そのものですね。

【蜘蛛ですが、なにか?】禁忌:まとめ

以上、「禁忌」についての情報でした。

今回のこの禁忌に関しては「蜘蛛ですが、なにか?」の一番の重要な部分となっています。

世界の真実に対してどうやって主人公は行動していくのか、そしてそれを知っている者たちとも今後は関わっていきます!

意外と細かく作られた物語の設定になっているので、理解していくと「あの時のあれはこういう意味だったのか!」などの伏線回収が多いのが「蜘蛛ですが、なにか?」の面白い所ですね。

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【蜘蛛ですが、なにか?】キャラクター紹介

主人公サイド

主人公「私」

ソフィア・ケレン

魔王

メラゾフィス

ラース

魔王軍
第1軍団長

アーグナー・ライセップ

第2軍団長

サーナトリア・ピレヴィ

第3軍団長

コゴウ

第4軍団長

メラゾフィス

第5軍団長

ダラド

第6軍団長

ヒュウイ

第7軍団長

ブロウ

第8軍団長

ラース

第9軍団長

黒

第10軍団長

白

 

バルト

勇者サイド

シュン

カティア

フェイ

フィリメス

ユーゴー

ユーリ

ユリウス

ハイリンス

ロナント

スー

その他

ポティマス

D

サリエル

ダスティン

ギュリエディストディエス

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オレンジ

管理人のオレンジと申します。
 
ライトノベルが大好きで今まで100冊以上は読んでいます!!
 
当サイトでは、ライトノベル原作のネタバレや感想・考察を主に発信しています。
 
アニメでは語られなかった内容なども詳しく解説しておりますので、気軽に楽しんでいってください。

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