【蜘蛛ですが、なにか】シュレインが勇者になった後はどうなるのか⁉

蜘蛛ですが、なにか?
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どうもオレンジです。

「蜘蛛ですが、なにか?」の勇者サイドの転生者のシュレインこと山田俊輔についてまとめていきたいと思います。

蜘蛛側とは別の主人公ポジションに置かれるシュレインですが、シュレインの強さや今までの経歴を見ていきたいと思います。

ここからはネタバレ含むのでご注意下さい!

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【蜘蛛ですが、なにか?】シュレイン(山田俊輔)のプロフィール

転生者としてアナレイト王国の王子として産まれました。前世では特に普通な高校生でしたが、こちらに転生した後は王族としての義務を自覚し、弱者を守ることを当然のことと思うような物語でいう典型的な勇者の性格になりました。周りからも信頼されていています。

兄の勇者ユリウスを敬愛しており、自分も兄のように立派な勇者のようになることを目指しています!ちなみにユリウスもシュレインのことは認めており、いずれは「自分を超えていくだろう」と思われてもいます。

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【蜘蛛ですが、なにか?】シュレインの経歴

実はアニメでは描かれていませんが、原作ではシュレイン達が学園に入学する前から描かれています。

転生者達との出会い

王族としてシュレインと妹のスーの式典から始まり、式典の後は同じ転生者のカティアと出会います。元男だったのに女として産まれたのに一時は戸惑いますが、その後は二人で行動することが多くなります。

そしてその後は式典のお祝いとして献上された地竜の卵を貰い使役することにします。この時はまだ地竜のことを転生者の篠原だとは気づいていませんでしたが、「念話」を取得したフェイが話しかけてきて転生者だと知ります。

しばらく経った後、シュレイン、カティア、フェイの3人が呼び出され、そこにはエルフであり転生者のフィリメスがいます。元々なぜか3人が転生者だと知っていたフィリメスは転生者を保護していると3人に伝えます。

このように最初は転生者達と出会う所から勇者サイドは始まります。

学園時代

学園に入学するとフィリメスから同じ転生者のユーゴ―とユーリが紹介されます。

入学してしばらくすると、魔法授業を受けます。アニメでもあったやつですね。でもアニメ版とは違い地竜はこの時は出現しません。ただこの時からユーゴ―がシュレインを目の敵にするようにもなりました。

学園生活がしばらくすると課外授業が行われます。近くの弱い魔物しかいない山へ1日サバイバルするという簡単な授業でしたが、ユーゴ―の謀反を起こしシュレインを殺そうとしてきます。フィリメスの手によって防がれ、ユーゴーはこの時から学園を去ります。ちなみにこの時に地竜が出現してシュレインとフェイの手によって討伐されます。

ユーゴーが起こした事件から数年が経った後、授業を受けていたシュレインに突然「勇者」の称号を獲得したとの神の声が聞こえます。それは兄のユリウスが死んだことを意味し次の「勇者」がシュレインになったことを意味するのでした。

ちなみに勇者は誰でもなれるわけではなく、神の声が聞こえたものが勇者になります。

シュレインが勇者になった後

勇者を受け継いだ後は、学園を去り自主訓練に励むこととなります。最初は兄を失い悲しんでいましたが、兄ユリウスの意思を継ぎ立派な勇者になることを誓い訓練に励んでいきます。

そして王は勇者が死に新たな勇者をシュレインと発表する前に、ユーゴーと兄のサイリスによる事件が起こります!

ユーゴーの洗脳のスキルにより、帝国と王国の首脳部を洗脳して両国を掌握し、シュレインを殺害しようとしますが、周りからの助けもありシュレインはなんとか逃亡することに成功します。

その後ユーゴーはシュレインの兄のレストンとカティアの両親の処刑を発表しシュレインをおびき寄せる為の罠を貼りますが、シュレインは罠と知りつつも向かうことを決めます!

王都の戦い

進化したフェイによってなんとか王都の城に潜入することが出来たシュレイン達ですが、サイリスの手によって処刑は間に合わず人質を殺されてしまいます。

ただシュレインは「慈悲」という死者蘇生のスキルを獲得しており殺されたものを蘇生しなんとか助け出すことに成功し王都から再び逃げることが出来ました。

ただ「慈悲」を使用したことによって「禁忌」のスキルがレベル9まで上がってしまうこととなります。

エルフの里へ

レストン達を救出した後はユーゴーを討つために行動に出ます。

ユーゴーはエルフの里を侵攻する為、帝国軍を指揮しているらしくシュレイン達もエルフの里を目指すことを決めます!エルフの里へ行くためにはエルロー大迷宮を攻略しエルフの里を目指します!

そしてこの時からシュレインとカティア、フェイ、フィリメス、ハーフエルフのアナ、元勇者のパーティーだったハイリンスでパーティーが組まれます。

エルフの里決戦

ユーゴー達より先にエルフの里へ到着したシュレイン達はフィリメスがエルフの里で匿っていた転生者達と出会います。転生者達はシュレイン達のようにスキルなどは覚えてなく戦力にはなりませんでした。

エルフの住民は帝国軍が侵攻してくるのは知っており迎え撃つつもりで、エルフの里には里を覆う結界が張られており安心していましたが、突如結界が消え帝国軍が攻めてきます!

ユーゴーが攻めてきてシュレイン達と戦いますが、ユーゴーはあっけなくシュレインに敗北します。ですがユーゴーとは別に転生者のソフィアや笹島 京也が敵として乱入し、シュレイン達は手も足も出ない状況で一緒に旅をしてきたハーフエルフのアナが殺されてしまいます。

シュレインはとっさに「慈悲」を発動しアナに死者蘇生をしますが、「禁忌」がレベルカンストする結果となりその場で倒れてしまいます。

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【蜘蛛ですが、なにか?】シュレインの強さ

実はこの世界では「鑑定」のスキルはレベルを上げるのが大変な為あまり獲得されないのですが、シュレインは「鑑定」を取得している数少ない人物です。

他にも七美徳スキルである「慈悲」を取得しており、死んだものを生き返らせることが出来ます。ただこれには条件があり、死んだあと数分しか効果がないこと、死体に損傷がひどいと使用できないこと、MPを大量に消費すること、デメリットとして「禁忌」がレベルアップしてしまうということがあります。

また転生特典スキルとして「天の加護」というスキルがあり、あらゆる状況で自身の望む結果が得られやすくなるというチート級のスキルを所持しています。

ステータスは「勇者」の称号を手に入れたことにより、普通の人よりもステータスは上がっています。ただ人族の限界はあるのでせいぜい地龍アラバをなんとか倒せるぐらいのステータスですね。

【蜘蛛ですが、なにか?】シュレイン:まとめ

以上シュレインについてでした!

勇者サイドとして主人公的なポジションのシュレインですが、周りの敵が強すぎるというのもあるので比較的にみると弱いですね…

ただ「勇者」というのは特別な存在でもあり、「魔王」に対して一時的に同等の力を得ることも出来、さらに勇者しか使えないどんな敵でも1回だけ倒すことが出来る勇者剣を使用することが出来ます。

物語のとってもシュレインはかなりのキーマン的な存在なので今後どのように描かれるのか楽しみですね!

「蜘蛛ですが、なにか?」のまとめページはコチラ

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