【蜘蛛ですが、なにか】漫画と小説の違いは何?どっちがおすすめ?

蜘蛛ですが、なにか?
オレンジ
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どうもオレンジです。

2021年に「蜘蛛ですが、なにか?」のアニメも放送され話題にもなっていますね!

今回はそんな「蜘蛛ですが、なにか?」を読むのなら小説と漫画どっちの方がおすすめなのかをまとめていきたいと思います!

漫画と小説だと違う部分が結構あるのでそれぞれの違いなんかも含めて見ていきましょう!

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【蜘蛛ですが、なにか?】漫画とアニメの違い?

漫画と小説の違いを、巻数、値段、ストーリーの3つを見ていきましょう!

巻数

2021年1月現在までの巻数では、

漫画は9巻まで発売されていて、小説は14巻まで発売されています。

もともと漫画は小説をコミカライズしたものなので小説の方が物語は進んでいます。

また漫画版ではスピンオフとして「蜘蛛ですが、なにか?蜘蛛子四姉妹の日常」もあります。こちらは完全な外伝なので物語とは一切関係ありません。

蜘蛛子のスキル「並列意思」で分裂させた4つの意思のギャグ漫画となっています。

値段

実は価格に違いがあり、

漫画は1冊あたり638円(税込)に対して小説は1冊あたり1320円(税込)となっており、小説の方が高いですね。

また小説はラノベなので小さい本を思い浮かべますが、小説の方は通常のラノベと比べて少し大きいサイズとなっています。

なので漫画を全巻集めるとなると5,800円くらいかかり、小説は18,000円以上かかってきてしまいます。安く集めるなら漫画の方がおすすめですね。

ストーリー

漫画と小説の違いで一番大きいのはシュレインなどの主人公以外のキャラの物語が漫画版では一切描かれていないことです。

アニメでも他の転生者としてシュンやカティアなど描かれていますが、漫画は主人公の蜘蛛子視点のみで物語が進みます!

小説の方はアニメよりも詳しく他の転生者側も並行して描かれています。

そして漫画での物語の進行具合は小説でいう所の5巻ぐらいの進行具合ですね。なのでエルロー大迷宮を出たぐらいですね。

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【蜘蛛ですが、なにか?】漫画と小説読むならどっちがおすすめ?

漫画と小説どちらの方がおすすめかというと一概にどちらがいいとは分かりませんが、

ネットでは 漫画の方が評価が高くなっています

理由としては

・戦闘の描写や主人公の蜘蛛子の一人ツッコミなどが漫画の方がしっくりくる。
・他の転生者の話がないので蜘蛛子ストーリーのみに集中できる。
普通ラノベがコミカライズされた作品は基本的には小説で読んだほうが面白いことが多いのですが、「蜘蛛ですが、なにか?」に関してはコミカライズは成功していますね。
また値段が小説は1000円を超えるので手を出しにくというのもありますね。
序盤は蜘蛛子が必至に迷宮をサバイバルで生き抜いていくのですが、後半は世界の真実などを知り魔王や他の転生者達が非常に重要な役割となってきます。
なので物語後半部分に関しては漫画だとまだ進んでいないので、その部分が知りたい方は小説を読んで見るのがいいかもしれません。
もちろん迷宮を出た後半部分も今までの他の転生者達の伏線なんかが回収されていくので非常に面白い展開となっています!
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【蜘蛛ですが、なにか?】漫画と小説:まとめ

以上「蜘蛛ですが、なにか?」の漫画と小説の情報でした!

個人的には小説を読んでいただきたいですが、漫画の方が安く手に入るのと描写が面白いので漫画を読んで見るのがいいかもしれませんね。

ただ漫画のネックな所はストーリーの進行が遅いことですね。それ以外なら読みやすいですし小説と同じくらい面白い内容となっています!

また「小説家になろう」のネットから始まった作品なので、そちらにいけば「蜘蛛ですが、なにか?」を読むことが出来るので良かったらそちらでも見てみて下さい!!

「蜘蛛ですが、なにか?」のまとめページはコチラ

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