【リゼロ】プリシラの死亡が確認!初の王戦脱落者となる!

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【リゼロ】プリシラ Re:ゼロから始める異世界生活
©長月達平・株式会社KADOKAWA刊/Re:ゼロから始める異世界生活製作委員会

「リゼロ」こと「Re:ゼロから始める異世界生活」に登場するプリシラについて解説していきます。

我が道を突き進み、高慢でありながらも人を魅了するカリスマ性を持つプリシラ。

秘剣である陽剣をも使いこなす実力をもつ彼女は、いったい何者であり、最後はどんな運命を辿っていくのでしょうか。

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本記事では、そんなプリシラの正体と活躍について明らかにしていきます。

この記事を読んで分かること

・プリシラの過去は?

・プリシラの正体は?

・プリシラの強さ

・プリシラの活躍

・プリシラは死亡について

注意
・ここからはネタバレを含むのでご注意ください!

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【リゼロ】プリシラについて

【リゼロ】アルデバラン

©長月達平・株式会社KADOKAWA刊/Re:ゼロから始める異世界生活製作委員会

名前プリシラ・バーリエル
年齢19歳
身長164cm
誕生日9月7日
趣味読書・観劇・芸術鑑賞

プロフィール

豊満な体に赤い瞳が印象的な 見た目の美女です。

「この世のすべては自分に都合の良いようにできている」と公言するほどの豪運の持ち主であり、それゆえの大胆不敵な行動にはカリスマ性があります。

唯我独尊の覇道を謳うほど自信家で傲慢な性格である一方、スバルに教えられるまでリンガの皮の色を知らないほど箱入りのお嬢様である1面も持ち合わせている人物でもあります。

王選候補者の一人

プリシラは、ルグニカ王国の竜の巫女候補の1人であり、王選参加者の1人です。

王選候補者が王都に集まった際の所信表明では、

「妾こそ王たるに相応しい。否、妾以外にはそれは務まらん。語るべきことはなにもない。ただ貴様らは、眼前に立つ妾の威光に目を輝かせておればよい」

と壇上で堂々と言い放ちました。

言葉だけ聞くと独裁者に聞こえますが、自身の領地では太陽姫と領民から慕われており、王選候補者の中でも優れた為政者としての実績を持っています。

プリシラの声優は?

プリシラの声を担当したのは、「田村 ゆかり」さんです。

幅広い声質で様々なキャラクターの声を演じているだけでなく、歌手としても活躍している人気声優さんです。

田村 ゆかりが出演したキャラ・『黒執事』エリザベス・ミッドフォード

・『ノーゲーム・ノーライフ』ジブリール

・『STEINS;GATE』阿万音鈴羽

・『原神』ナヒーダ

・『NARUTO -ナルト-』テンテン

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【リゼロ】プリシラの過去と正体

【リゼロ】プリシラ

©長月達平・株式会社KADOKAWA刊/Re:ゼロから始める異世界生活製作委員会

ヴォラキア帝国皇族として生まれる

プリシラは、魔法はほとんど発展していないものの武技の練度が高いヴォラキア帝国にて皇帝の娘として生まれます。

なのでプリシラは次の皇帝候補といった立ち位置となりますが、他に67名の兄弟姉妹もいるのでプリシラは皇帝候補のうちの一人となります。

そしてプリシラは次の皇帝になるために兄弟たちとの戦いに備えていました。

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ちなみに名前は「プリシラ」ではなく「プリスカ」として誕生しました。

『選帝の儀』に敗れる

ヴォラキア帝国では、代々皇帝を決める際に「選定の儀」を行います。

これは実子たちに殺し合いをさせた末に玉座をあたえるというものです。

この選定の儀にて、プリシラは玉座を狙うために現皇帝である兄のヴィンセントと共謀をして最終決戦まで生き残りますが、最後は敗れてしまいます。

結果的に皇帝の座につけなかったプリシラですが、ヴィンセントはプリシラを殺すことなくプリスカの死を偽装することで生き延びます。

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この時にプリシラは名前を「プリスカ」から「プリシラ」に変えます。

血染めの花嫁の異名がつく

選定の儀の後、プリシラは行儀見習いの少女として名を変え、新しい人生を歩み始めます。

そしてプリシラは若干19歳で、計7回も結婚を経験することとなるのでした。

なぜ7回も結婚しているのかというと、その全てで結婚した男性が行方不明もしくは何らかの形で死亡しているからです。

その不気味さから、プリシラには「血染めの花嫁」という異名が付けられました。

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不可解な出来事であるものの、プリシラが原因ではないと言われています。

シュルトに出会う

7回目の結婚でプリシラは、ルグニカ王国の重鎮であるライプ・バーリエルと結婚し、バーリエル領の花嫁となっています。

その際、妻として領地巡察をしていたプリシラは、農村孤児であり、飢餓で命を落としかけていたシュルトを「磨けば光る」と言って拾ったのでした。

赫炎の瞳をもつシュルトの美しい容姿に加え、健気で純粋な姿勢を気に入ったプリシラはシュルトを専属の執事として育て上げ溺愛しています。

アルを一の騎士とする

プリシラはバーリエル領で開催された武闘大会でアルと出会います。

プリシラは武闘大会で弱いにもかかわらず奇跡的に生き延びているアルの戦いぶりを目にし、優勝者が決まる前にアルに興味を持ちます。

その後、屋敷でアルと対面したプリシラは、突然「生き残って見せよ」とアルに攻撃を仕掛けます。

その攻撃をアルが防ぎ切ったことでプリシラはアルをさらに気に入り、一の騎士として行動を共にするようになりました。

王選参加を表明

竜の巫女としての資格があることが判明しているプリシラは、王選への参加を王都で正式に表明します。

プリシラ自身の王選参加目的は定かではありませんが、プリシラは自分が王になることが国民の幸せであると絶対的に確信しています。

むしろ自分が王になるのは当然のことであると思って行動をしています。

この表明で刺客を送られることになろうとも、プリシラは我が道を突き進み王の座を勝ち取りにいきます。

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【リゼロ】プリシラの強さ

【リゼロ】プリシラ

©長月達平・株式会社KADOKAWA刊/Re:ゼロから始める異世界生活製作委員会

陽剣ヴォラキア

プリシラはヴォラキア帝国に伝わる宝剣「陽剣ヴォラキア」を使用することができます。

この陽剣ヴォラキアは、皇帝の資格があるもののみ使うことができる特別な魔剣です。

全てを焼き尽くす能力を持つこの剣を、プリシラは戦闘で使いこなしています。

そして大罪司教のシリウスとの対戦時には、魔法で炎を剣にまとわせて攻撃し勝利をおさめました。

太陽の加護

プリシラは「太陽の加護」という特殊な加護をもっています。

この加護は、日中に行動することで太陽の力を借りることが可能であるというものです。

素早く動き回れるなど、どうやら身体能力の補正を受けられるようですが、詳しいことは原作でも判明していません。

身代わりの宝石

プリシラは攻撃を受けた際に、そのダメージを肩代わりしてくれる「身代わりの宝石」を装備しています。

この宝石の効果によって、プリシラは致命傷を受けてもダメージを受けませんが、回数制限があるので何度も使えるものではありません。

実際に大罪司教シリウスと戦った際、宝石が砕け散る代わりに攻撃を受けたはずのプリシラが無償であることから宝石の力が明らかになりました。

知識・知恵

プリシラの強さの根幹にあるのが、将来の利益やリスクを見極めて最善の選択をするための豊富な知識や知恵です。

プリシラは、生きていくにあたり最も重要な力がこの知識や知恵だと考えています。

また、「能動的に知性を伸ばす機会と方法があること」が人と獣の違いだと考えているため、本を読むことを大切にしています。

気まぐれでありながらも、自身の能力向上のために日頃から抜け目がありません。

私兵団「真紅戦線」

プリシラが領主を務めるバーリエル領には「真紅戦線」と呼ばれる私兵団が存在します。

戦闘能力はあまり高いといえないものの、人数が揃っているためいざという時のプリシラの力強い味方です。

プリシラの大好きな赤色の装備で揃えられています。

【リゼロ】プリシラ陣営について

今後プリシラと共に活躍が期待されるプリシラ陣営について紹介します。

アルデバラン

【リゼロ】スバル_アルデバラン

引用:©長月達平・株式会社KADOKAWA刊/Re:ゼロから始める異世界生活1製作委員会

アルデバランことアルは、プリシラの一の騎士であり、スバルと同じ異世界から来ていると思われる人物です。

プリシラは、戦闘力もさることながら、アルの奇抜な恰好や出自を気に入っています。

また、アルに対してはいつもそっけない態度をとっていますが、常にそばにいることを当たり前としていることからも信頼しているのがわかります。

一方、アルにとってプリシラは、忠誠を誓う大切な人物であるとともに、お嫁さんになってほしいと本気で願うほど愛する相手です。

シュルト

【リゼロ】シュルト

©長月達平・株式会社KADOKAWA刊/Re:ゼロから始める異世界生活製作委員会

死にかけていたところをプリシラに救われて専属の執事となった少年です。

10代前半位の年齢で中性的な見た目をしており、戦闘能力はありません。

恩人であるプリシラのために、誰よりも強い感謝と忠誠心をもって仕事に全力で励んでいます。

そんなシュルトのことをプリシラは溺愛しており、その溺愛っぷりはことあるごとに抱きしめるだけにとどまらず、添い寝係として任命しているほどです。

ハインケル

【リゼロ】ハインケル

©長月達平・株式会社KADOKAWA刊/Re:ゼロから始める異世界生活製作委員会

プリシラが初めて目にしたのは、愛する妻が眠り姫となってしまったことで酒浸りとなっていたハインケルの姿でした。

その後、プリシラが王選参加者であることを知ったハインケルはある交渉をプリシラに持ちかけます。

それは、王選の役に立つ見返りに、プリシラが王になった暁には龍の血を譲ってもらうことでした。

王城にあるとされる龍の血は唯一妻を治せるかもしれない希望だったからです。

最終的に、ハインケルの無様なこれまでの人生に興味が沸いたプリシラは交渉を受け入れ、ハインケルの陣営への参加を認めたのでした。

【リゼロ】プリシラの活躍

活躍が期待されるプリシラについて解説していきます。

スバルとの関係

プリシラは王城へ向かう途中、王都で悪漢に絡まれていたところをスバルに助けられます。

そしてエミリアのために無謀にも突き進むスバルの姿にプリシラは興味を抱き、アルと共にスバルを道化として楽しみながら関わりを持っていきました。

しかし、スバルが自分の欲望のためだけに頼ろうとしてきた際には激怒し、容赦なく辛辣な言葉を浴びせています。

憤怒の大罪司教シリウスを撃破

王選候補者が集められた水門都市プリステラで、プリシラは歌姫リリアナと共に大罪司教シリウスと戦うこととなります。

戦場はシリウスの権能により集まっている市民に囲まれていましたが、陽剣ヴォラキアを使って被害を防ぎます。

そして、リリアナの加護によってシリウスの権能がとけた瞬間、攻撃を仕掛けシリウスにとどめを刺すことに成功したのでした。

その後、アルたちの援護に向かったプリシラは、暴れている亜獣も華麗に陽剣で完全消滅させました。

故国であるヴォラキア帝国に潜入する

水門都市での戦闘が落ち着き、プリシラたちは自分の領に戻ることになります。

ですが、屋敷に戻ってすぐにヴォラキア帝国からの襲撃があったことをきっかけに故国と決着をつけることに決めたのでした。

その1番の目的は、兄ヴィンセントが心配であり、助けるためです。

危険だと反対するアルを確固たる意志で押し切り、アル、シュルト、ハインケルを伴って水路で故国を目指します。

しかし、故国潜入後、プリシラ陣営の足取りは途絶えてしまいました。。。

ヴォラキア帝国の内情
ヴォラキア帝国は内乱状態となっており、現皇帝であるヴィンセントは臣下に裏切られたことで城を追われ、国を奪還するために水面下で動いています。
また、プリシラが生きていることが知られたこともあり、他の兄弟姉妹が生き残っている状態で皇帝の座に就くことはありえないと皇帝ヴィンセントは大分不利な状況となりました。
追われる身であるヴィンセントはアベルと名乗り、帝国内で出会ったスバルたちと共に行動しています。

アラキアとの対戦

ヴォラキア帝国の中でも城塞都市であるグァラルの無血開城を実現するため動いていたヴィンセントとスバルたちは、アラキアによる襲撃を受けます。

ヴォラキア帝国の最強の剣士である9神将の1人であるアラキア相手に追い込まれているスバルたちですが、突如としてプリシラが現れたことで戦況がひっくり返りました。

アラキアはかつてプリシラの臣下であり、プリシラのためであれば命を懸けるほどの想いを持っています。

そんなプリシラへの執着を断ち切れないでいるアラキアに対し、プリシラは容赦なく紅の剣閃を一撃したことで決着がつきます。

スピンクスとの対決

スピンクスとは、エキドナの不老不死の実験による失敗例であり、プリシラへの復讐を目論む危険人物です。

大災とも呼ばれるスピンクスは、プリシラの元夫であるライプに救われた過去があり、その後も奇妙な共生生活をしていく中でライプに依存していったと考えられます。

そのため、ライプを殺したアルとそう指示をしたプリシラを恨んでおり、戦いではプリシラに地獄を見せるため故国が滅んでいく様子を異界の牢獄で見せつけました。

しかし、プリシラは気丈にふるまい続け自分ごと焼き尽くすことで異界を破り、最後は陽剣ヴォラキアを振り切ったことで勝利をおさめます。

【リゼロ】プリシラの死亡について

ヴォラキア帝国編にて、スバルたちの活躍もあってヴォラキア帝国は滅亡の危機を免れましたが、その代償としてプリシラの死亡が明らかになりました。

スピンクスとの戦いで異界の牢獄から抜け出すため自身をも燃やしたプリシラは、その際に1度死んでしまっていたのです。

一度スピンクスの術式によって屍人として復活していましたが、スピンクスが亡くなった後、術式が解けて本当の死が訪れます。

プリシラは朝日を背景にアルとスバルに向け激励の言葉を残した後、消えてしまうのでした。

ルグニカ王国の王選候補者初めての脱落者がプリシラとなりました。

【リゼロ】まとめ:プリシラ

以上、プリシラについてまとめました。

ヴォラキア帝国の皇族であり、19歳にして結婚を7度もしているという驚くべき過去をもつプリシラですが、その生きざまはカッコいいの一言に尽きます。

我が道を行くその姿は堂々としており、武力も知性も持ち合わせたリゼロの中でもカリスマ性抜群のキャラクターでした。

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