【弱キャラ友崎くん】みみみが友崎に告白⁉6、7巻のネタバレ感想!

弱キャラ友崎くん

「弱キャラ友崎くん」の原作6、7巻の文化祭編を簡単にネタバレ・感想していきたいと思います!

作中では一つのターニングポイントともなる所でもあり、感動した回でもありました!みみみからの告白や友崎は一体誰を選ぶのかなど見どころ満載でしたね!!

ネタバレが嫌だという方は原作を読んでから見てください!!

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題名収録巻
「弱キャラ友崎くん」小説1~10巻
「弱キャラ友崎くん」漫画1~6巻
「七海みなみも輝きたい」漫画1~2巻
「弱キャラ友崎くん」のアニメ1期では、原作小説の3巻まで描かれています。
原作7巻が一つの区切りとなっていますので、友崎の恋愛がどうなるのか?誰と付き合うことになるのか?などは是非原作を読んで確かめてみてください!

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【弱キャラ友崎くん】6、7巻のネタバレ感想!

今までは恋愛に対して真剣には向き合ってこなかった友崎ですが、ついに文化祭編ではついに向き合います!

一体友崎は誰を選ぶのかそして結果はどうなるのか!

『6巻』文化祭準備と課題

2年生終盤の最後のイベントともいえる文化祭にて日南は友崎に新たな課題を出します。

付き合いたい相手を2人以上決めるというものでした。

この時の日南は可愛かったですね。

「――風香ちゃん、みみみ、優鈴、花火。その中であなたがいま付き合いたのは、誰?それと――私?」

自分も選択肢に入れているあたりが日南らしいですね。

期限は1週間で誰と距離を深めていきたいのかを考え、その間は暇なのでInstagramを開設して指定した写真を撮り、それによって自分がどう見られているのかを認識しコントロールするという課題も追加されます。鬼ですね…

さらに中村や水沢達と共に文化祭の実行委員までやることになり、6巻の友崎はめちゃくちゃ忙しそうです!誰と付き合いたいか考え、写真の課題、文化祭の実行委員、しかもバイトもやっているので大変ですね…

写真の課題や途中水沢と2人で他の女子高に文化祭にナンパをしに行ったり、文化祭の出し物を演劇と漫画喫茶にしたりなどありなんとか頑張って友崎は課題と文化祭をこなしていきます。

そして文化祭の準備を進めていくにあたってクラスでやる出し物の演劇が菊池さんの脚本でやること友崎が決めたり、みみみと漫才をすることも増えていきます。

友崎も「俺なんかめっちゃ忙しい人になってない?完全にキャパ超えてる気がしてきた。」とも言っていますね。

『6巻』みみみが友崎に告白!

期限が迫ってきた終盤にみみみと友崎は同じ帰り道で一緒に下校していました。

そこでみみみから友崎が今までしてきたことを素直に褒めてくれます。そこからの流れで

「私は、友崎のそーいうところが、好きなんだからね」

「え…」

「…あーっ!いま好きってそーいう意味の好きだと思ったでしょ!?」

「い、いや…!」

「――ま、そーいう意味の好きで、あってるんだけどね?」

急な展開きました!!まさかのみみみからの告白!!!!

まぁ前兆はなかったわけではないですが、まさかみみみからくるとは思わなかった…

その後すぐに分かれてしまった二人ですが、友崎は混乱してしまって水沢に相談を持ち掛けます。

友崎はなぜみみみが自分を好きになったのか分からないと水沢に話しますが、水沢からそこで友崎に自分を下げて逃げるなと忠告されます。

「自分を下げて安心すんな。見下されることになんか慣れるな。いいか?自分を上げて、そんで焦って努力して、上げちゃった自分に見合うような自分になれたとき初めて安心するのがな、かっこいい男ってやつなんだよ」

これは水沢の名言ですね!

これにより友崎は自分の弱さと向き合うのが怖かったから、誰も選べなかったと気づきます。

そして友崎は弱さに逃げず、自分に嘘をつかず。ちゃんと向き合うことを決め6巻が終わります。

『7巻』友崎は誰を選ぶ?

みみみからの告白を受けた衝撃なラストだった6巻からついに文化祭編の後半7巻に突入します!

前回自分の弱さから逃げずにちゃんと向き合うことを決めた友崎は日南に付き合いたい相手を決め報告します!

「俺が気になっているのは………みみみと、菊池さん」

まぁ妥当の答えですね。予想は出来ましたがどちらに友崎は決めるのでしょうか?

日南は課題として文化祭までにその二人に対して3つイベントをこなすという課題を出しました。

1つ。好きなタイプ・付き合いたい異性についての条件について話し合う

2つ。二人だけのお揃いのアクセサリーを見につける

3つ。5秒間以上意図的に、手と手を触れ合わせる

難しい課題ですが、友崎も了承し課題に向けて行動していきます!

『7巻』みみみと菊池さん

まずみみみは前回友崎にいきよいで告白めいたことを言ってしまったので友崎とぎくしゃくした感じとなります。次第に周りからも怪しがられるようになり日南にも告白されたことがバレてしまいみみみへの課題はなしとなります。

友崎とみみみは文化祭に一緒に漫才をやることになっているので、その打ち合わせでみみみは友崎に告白したことについて聞きます。

「あのさ……ほら…私、言ったじゃん?」

「えっと、言ったって…」

「――好き、って」

「う、うん」

「友崎はさ、どう思ったの?」

「…どう思ったって?」

「そういうふうに…言われて」

「えーと…嬉しいよ。すごく」

「うん」

「けど正直…そこからどうするのかっていうのは、まだ自分が自分でも、わからないっていうか…」

友崎は付き合いたい理由を探しているような感じで、みみみへはまだ答えは出していない感じでしたが、みみみは改めて友崎のことが好きだと明言して終わりました。

菊池さんとは演劇で脚本を担当することになってから友崎が監督というような形でフォローしていきます。

放課後は菊池さんと脚本である『私の知らない飛び方』を友崎に読んでもらい話し合っていきました。脚本の内容を簡単にまとめると

竜と人間が共存する世界で生活の一部に竜の存在が根付いている物語。その中でも空を飛ぶ飛竜を育てることは難しく王族や貴族たちにも重宝される存在であった。飛竜を育てるには穢れを持ち込まないことだと言われていました。

登場人物は主に3人で鍵屋の息子で主人公の王城に定期的に通う男の子リブラと、王女候補といわれる気の強く回るアルシア、飛竜の世話係として庭園に隔離され孤児の女の子クリスの3人です。

物語は好奇心の強いリブラが鍵開けの技術を使いアルシアと一緒に入ってはいけない扉に入ってしまい、そこで出会ったクリスとの3人の物語です。

この物語は結果的にリブラと誰がくっつくのかということに菊池さんは悩んでいました。脚本が進むにつれてよく見るとリブラが友崎アルシアが日南クリスは菊池さんをイメージして作られていると何となく分かってきます。

友崎は菊池さんの作ってきた脚本の結末にクリスが最後幸せになってほしいと伝えます。そして友崎は菊池さんに対して心の底から一緒に居たいと思う感情が芽生え菊池さんに伝えます。

「文化祭で演劇が終わったあと――話したいことがあるんだ」

これはもう菊池さんルートですね!!

ちなみに日南からの課題は菊池さんとは1つ目と3つ目はクリアしていました。

『7巻』文化祭スタート!そして告白へ

まずはみみみとの漫才ですね。

TMレボリューションというコンビ名でステージに立ち漫才をしましたが、友崎がステージに立つとあまりの緊張で頭が真っ白となってしまいセリフを忘れてしまいました。なんとかみみみがフォローしいつものみみみとの会話で乗り切りました!

そして演劇です。

演劇は予定どおりの結末かと思われたが、友崎の思っていた結末とは違う結果となりました。それは友崎がいったクリスが幸せになる結末ではなく、リブラとアルシアが最後は結婚しクリスは自立していくといった結末でリブラとクリスが結ばれないという結末でした。

これにより友崎はこの演劇の結末は菊池さんの答えなのでは思ってしまい諦めかけていましたが、そこにみみみが登場します!!

みみみもなんとなく演劇の結末の意味が分かっており、それも踏まえたうえで友崎に

「菊池さんはいま図書室!!劇でのやり取りだけで答えをだすなんて、絶対によくない!!ブレーンは負けず嫌いなんでしょ!!最強のゲーマーなんでしょ!!だったら絶対ダメだってわかるまで、最後まで粘るんじゃないの!?」

「だったらどーんと胸張って行く!男でしょ!!」

このときのみみみはかっこよかったです。

まぁでもみみみは友崎が菊池さんに好意を持っていたことは気づいていたとも思います。フラれてショックを受けている友崎にそれでも背中を押すような言葉をかけたのは熱い展開でしたね。

そして図書室

菊池さんが選んだ結末は作者目線で、自分を抑えて、誠実と思える自分として生きて行こうと思いあの結末にしたとのことです。ただもう一つの結末も忘れられなくただのわがままだと思い迷っていたとのことです。

要するに菊池さんは友崎のことが好きだが、菊池さんの理想では友崎と菊池さんは結ばれるべきではないと思っているということですね。

ここで友崎は

「菊池さん。…それには一個だけ、間違いない方法があるよ」

「…なんですか?」

「――菊池さんのことが好きだ。俺と付き合ってほしい」

その理由は、菊池さんの感情だけで曲げてはいけないなら、友崎文也が菊池さんを選べばいい。そしてお互いが両方をバランスよく使うことを知ったらすごい理想的な関係になると伝え菊池さんは大粒の涙を流しながら。

「やっぱりリブラは――鍵を開けるのが、得意なんですね」

告白は成功しました!!!

ただ好きというのではなく物語に沿って答えるところが菊池さんらしくて感動もしました!

その後はみんなにも菊池さんと付き合ったことを報告し、そして菊池さんからは演劇とは別の最後の結末を貰い友崎はそれを読んで7巻は終わりました。

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【弱キャラ友崎くん】原作6,7巻の感想

個人的には非常に満足しています!!6,7巻は「弱キャラ友崎くん」で一番のターニングポイントであり一番面白い巻でした!!

私は菊池さん推しなのでこの結果はとても嬉しいです!

やっぱり「弱キャラ友崎くん」の魅力は主人公の友崎の行動力と努力で成長していくことに共感できますよね。そんな友崎なら菊池さんと付き合うのにも応援したくもなります!というか友崎はとっくに弱キャラではないですね。

付き合って終わりではないので、この後は菊池さんとの距離を縮めていくのと日南の過去がメインとなってきそうですね。

是非詳しく読んでほしいので是非買って読んで見てください!!ちなみに6.5巻もあり日南の中学の話だったり、6巻の友崎以外の視点も描かれているので良かったらそちらもどうぞ!

次巻⇒【弱キャラ友崎くん】8巻ネタバレ・感想!まさかのアタファミ回!

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「弱キャラ友崎くん」は、みみみを主人公にした外伝である「七海みなみは輝きたい」というスピンオフの漫画も発売されていますので良かったら読んでみて下さいね。

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【弱キャラ友崎くん】キャラクター紹介

キャラクター紹介

友崎文也

日南葵

菊池風香

七海みなみ(みみみ)

夏林花火(たまちゃん)

泉優鈴

水沢孝弘

中村修二

竹井

【弱キャラ友崎くん】原作ネタバレ記事

ここからは弱キャラ友崎くんの原作小説のネタバレとなります。

アニメの続きからですのでネタバレしてもいいという方のみ読んでみて下さい。

6、7巻のネタバレ感想!みみみが友崎に告白⁉

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