【探偵はもう死んでいる】スカーレットの正体は?敵と味方どっち?

探偵はもう、死んでいる。
オレンジ
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どうもオレンジです。

「たんもし」こと「探偵はもう、死んでいる。」に登場するスカーレットについて解説します!

吸血鬼であり、不死の王として君臨するスカーレットの正体やその目的とは何なのか⁉またシエスタとは過去で何があったのかなどまとめていきます!

「探偵はもう、死んでいる。」のまとめページはコチラ

注意

・ここからはネタバレを含むのでご注意ください!

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【探偵はもう死んでいる】スカーレットの正体

銀髪で白いスーツが特徴な美男子です。

性格は人間を見下したような態度であり、俺様的な発言も多いです。基本的に人の名前は覚えなく愛称などで人を呼びます。

正体は吸血鬼であり調律者

スカーレットは人間ではなく、人間の血を食料として生きている吸血鬼です!そして世界の危機を防ぐ12名からなる《調律者》の一人であり、役職は《吸血鬼》です。

吸血鬼としての力はかなり強く、君彦がスカーレットを初めて見た時は格が違うと感じたほどでした。また背中から大きな黒い翼を出して飛行することも可能であり、人知を超えた存在であるとも言えます。

ちなみに本来は美しい者の血を好んで飲んでいます。

死者を生き返らせることが出来る

スカーレットは不死の王ということで、死者を生き返らせることができます!生き返らせる方法としては簡単でその者の骨でも髪の毛でも、DNAさえ残っていればスカーレットの血で蘇らせることができます。

しかしそれは完全に生き返るわけではなく、ゾンビのような死体人形となって復活します。なので喋ることもコミュニケーションを取ることも出来なく、痛覚も喪失してその他五感も機能していません。

またスカーレットによって作られた死体人形は、生前の最も強い本能を残して生き返るので生き返った者はただ単に生前の願いを叶えるためだけに行動します。なので不完全な者しか作れないということですね。

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【探偵はもう死んでいる】スカーレットは味方なのか?

現状スカーレットは君彦たちに対して敵対はしていませんが味方にもなっていません。

スカーレットの行動原理は何なのか考察していきます。

スカーレットの目的

スカーレットの目的は不明です。

しかし《調律者》として世界の敵と戦っているということは確かであります。ただスカ―レットが相手にしている敵とは何なのかはまだ分かりません。

君彦が「お前はなにと戦っているんだ?」と訊いてもはぐらされてしまいました。

契約で動く

スカーレットは契約によって動いていることが多いです。

スカーレットのいう契約とは、スカーレットを満足させるものであれば何でもいいらしく、金や極上の血でもいいようです。それさえあればスカーレットは世界の敵であろうと手を貸して動きます!

シエスタと知り合い

スカーレットとシエスタはかつて何かがあったようです。それはまだ明かされていませんが、スカーレット曰くシエスタのことを「元花嫁候補」と言っています。

男女の関係ではなかったようですが、シエスタとスカーレットには浅はかならぬ因縁があるようです。

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【探偵はもう死んでいる】スカーレット:まとめ

以上スカーレットについてまとめます。

  • スカーレットの正体は吸血鬼であり《調律者》
  • 死者を生き返らせることができるが、不完全な死体人形となってしまう
  • 基本的に契約によって行動する
  • スカーレットはなんらかの《世界の敵》と戦っている
  • 過去にシエスタと何かがあった

スカーレットに関してはまだ謎が多い人物となります。登場回数もまだ少なく、目的や過去に関してもまだ明かされていませんが、今後重要なキャラとなることは間違いなさそうです。

また随時分かり次第更新していきます!

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