【探偵はもう死んでいる】シャルの正体は?シエスタとの過去は?

探偵はもう、死んでいる。
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どうもオレンジです。

「たんもし」こと「探偵はもう、死んでいる。」に登場するシャルについて解説します。

過去に君彦とシエスタに面識があり、シエスタのことをマームと呼ぶほど愛しているシャルですが、そんなシャルの過去や現在の立ち位置についてまとめていきます。

「探偵はもう、死んでいる。」のまとめページはコチラ

注意

・ここからはネタバレを含むのでご注意ください!

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【探偵はもう死んでいる】シャルについて

プロフィール

本名 シャーロット・有坂・アンダーソン
年齢 17歳
職業 暗殺者
金髪が特徴な日本人とアメリカ人のハーフであり、通称は「シャル」です。出身は欧米であり、幼少の時からスパイとして育てられていました。小さい時からいくつもの任務をこなしていたことから、剣やら銃の扱いも慣れており戦闘の実力はかなり高いです!
そして今は亡きシエスタの弟子ともいえる存在でもあります。

任務に忠実

シャルにとって組織の命令こそがすべてです。その為なら命を懸ける覚悟もあります!

両親も軍人でスパイであり、裏から世界を守っている両親を尊敬しています。その影響でシャルもこの道に進み、誇りをもって仕事をこなしています。

君塚のことが嫌い

シエスタからの紹介で、シャルと君塚は出会いますが、お互いシエスタを取り合う存在として犬猿の仲となっています。

シャルは自分がシエスタにとって一番の弟子であると思っていましたが、そこに助手という立場のしかも男である君塚にショックを受けました。

基本的には君塚と会うと喧嘩ばかりしています。

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【探偵はもう死んでいる】シャルの過去

シャルの過去を解説していきます。

シエスタを殺害任務を受ける

シャルはエージェントの初任務として、シエスタの殺害を受けていました!

シャルの作戦は完璧であり、シエスタを廃倉庫まで追い詰め、シャルが放った銃弾がシエスタの左胸を直撃しました。しかしシエスタは無傷で、シャルは気づくとシエスタに組み伏されていました。

任務を失敗したシャルは組織から消されると思い泣きますが、シエスタからある提案をされます。

「交換条件だよ。私は今回、君の命を助ける。その代りに、これから私がする仕事をたまにでいいから手伝ってほしいんだ」

完敗したシャルは、その条件を受け入れ、それ以降はシエスタの弟子という形でシエスタに尽くすようになります。またこれ以降シエスタのことは「マーム」と呼ぶようになりました。

加瀬風靡の部下になる

シャルが所属している組織は、世界の危機から守る調律者の組織に所属しています。

シャルはシエスタの暗殺に失敗したことで、シエスタの紹介で同じ調律者である加瀬風靡の下で部下となりました!

そして風靡からの指示で君塚や夏凪、斎川と接触を図ります。

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【探偵はもう死んでいる】シャルは味方なのか?

シャルは敵なのか味方なのかについて解説します!

シエスタの味方

シャルの行動原理は基本的にシエスタによるものが多いです!なのでシエスタの意思を継ぐ君塚や夏凪の味方をです!

「シエスタの遺産」によると、君彦、夏凪、斎川、シャルの4人がシエスタの意思を継ぎ《SPES》を倒すということになっています!

一時的に対立するも仲間に

シャルは風靡からの指示で、「斎川唯を殺す」よう指示を受けます!

目的は《SPES》のシードに器として狙われている斎川を先に処分することで、世界が救われるためでした。シャルは《SPES》を倒すことはシエスタの使命にも繋がると思い、斎川の暗殺を試みます!

しかし君塚の説得により、シャルは風靡を裏切り本当に君塚の味方をすることなります!

【探偵はもう死んでいる】シャル:まとめ

以上シャルについてまとめます。

  • 幼少からエージェントとして育てられた
  • シエスタ殺害に失敗するも、シエスタの下で働くこととなる
  • シエスタの死後は加瀬風靡の下で働く
  • 君塚の味方をするため風靡を裏切る!

シャルは使命という呪縛から逃れ、自分の意志を持ち成長しました!またシャルが命令を背いた時、風靡さんからあの人に立ち向かうってことは、色んなものを失うぞ」と忠告されますが、その正体はまだ不明です。シャルが所属していた組織にも何か謎がありそうですね。

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主人公サイド

君塚君彦

シエスタ

夏凪渚

斎川唯

シャーロット・有坂・アンダーソン

SPES

シード

ヘル

コウモリ 

調律者

シエスタ

加瀬風靡

スカーレット

スティーブン・ブルーフィールド

リローデット

ミア・ウィットロック

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