【探偵はもう死んでいる】ヘルの正体は?君彦とパートナーとなる?

探偵はもう、死んでいる。
オレンジ
オレンジ

どうもオレンジです。

「たんもし」こと「探偵はもう、死んでいる。」に登場するヘルについて解説します!

SPESの最高幹部として登場したヘルの正体とは?またヘルの言った君彦とのパートナーになる話や《聖典》についてもまとめていきます!

「探偵はもう、死んでいる。」のまとめページはコチラ

注意

・ここからはネタバレを含むのでご注意ください!

スポンサーリンク

【探偵はもう死んでいる】ヘルの正体

初登場でSPESの幹部であるケルベロスを殺したヘルですが、その正体はSPESの最高幹部でした!そんなヘルは一体何者であるのかを解説していきます!

夏凪から生まれた人格

ヘルの正体は、夏凪渚から生まれたもう一つの人格です!

オレンジ
オレンジ

いうなれば、二重人格ですね

ヘルがシエスタと君彦との過去で登場した際は、夏凪の人格は封じられていましたが、シエスタの死後はヘルとしての人格はなく夏凪本人の人格となっています!

ヘルが生まれた経緯

ヘルが生まれた経緯ですが、それは夏凪が子供の時に居た孤児院が関係しています。

夏凪は生まれつぐ親からは捨てられ、孤児院にて生活していました。しかしその孤児院はSPESが運営する子供を使って人体実験をする施設であり、夏凪はそうと知らず日々辛い投薬実験をさせられていました。

辛い投薬実験から逃れるため、ここでヘルという人格が芽生えてきます。そして孤児院の中で悪友でもあったアリシアの死を目のあたりにしたことによって、夏凪は辛い体験から逃れるためにヘルという人格が表に出るようになりました!

SPESの幹部となる

夏凪から生まれたヘルはここで正式にSPESの一員となります。

そこからのヘルは、自分の身を実験に差し出したり、邪魔な子供たちを追い払ったりと《SPES》に尽くすようになります!

そしてヘルは自分が消えないように《SPES》のボスであるシードへ寄り添いその寵愛を受けようとシードに尽くした結果、最高幹部まで上り詰めました!

ヘルの能力

ヘルの紅い目は人の行動に干渉し、行動を操る力があります!

ヘルが紅い目となり相手に命令すると相手はそれに逆らえず行動してしまうと言ことですね。例えば「キミはそこから一歩も動けない」と命じると相手は一歩も動けなくなります。

この能力は“言霊”と呼ばれ、シードの種によるものです。つまりはヘルも人造人間の一人ということになります。

スポンサーリンク

【探偵はもう死んでいる】君彦とパートナーになる

ヘルが言った《聖典》とパートナーとなることについて解説していきます!

《聖典》とは?

《聖典》とは、簡単に言うと未来が書き記された書物です!

《聖典》は調律者であるミア・ウィットロックを含む歴代の巫女によって生み出された第一級秘匿物であり、未来に何が起こるのかが記されています。

シードはこの一部を盗み出し、未来を読んで各地域にテロ活動を行っていました。

《聖典》での予言

ヘルによると、《聖典》にはシエスタが死ぬことや奇跡のサファイア、名探偵が残した遺産についても記さていました。

またそこには君彦の未来も記されており『いずれはヘルのパートナーとなる』と記されています。

パートナーの意味

君彦はヘルのパートナーとなる意味について解説すると…

ヘルの正体は夏凪渚であることなので、君彦は夏凪のパートナーとなることになります!

要するに夏凪とパートナー(助手)となることは、ヘルのパートナーとなるのと同じことであると言えます。

1年後夏凪の身体を通して会ったヘルからは「ほら、いつかのボクの言った通りだ。キミはいずれボクのパートナーになるとね」と言われもします。

スポンサーリンク

【探偵はもう死んでいる】ヘルの本当の目的

ヘルの目的について解説していきます!

お父様に認められるため

ヘルは所詮自分は夏凪のまがい物でしかないので、消えてしまうことを恐れ、この世に留まるために楔としてシード(お父様)を頼りました!

そしてシード(お父様)から認められるよう、行動していきます!

夏凪を守るために動いていた!

しかし本当のヘルの目的は、夏凪渚を守るために行動していたことが明らかになります!

本来であれば秘密を知ってしまった夏凪は殺処分を受けるはずでしたが、ヘルはご主人様である夏凪を守るために《SPES》に入り、《SPES》に役立つことで殺処分を受けないようにしました。そしてシードに忠誠を誓うことで、夏凪の命を救います。

【探偵はもう死んでいる】ヘルの最後

ヘルの最後について解説します。

シードに立ち向かう

ヘルは、最終決戦にてシエスタと君塚が戦っている所に、夏凪の身体でヘルとして登場します!ヘルはご主人様でる夏凪のためにシードと立ち向かうことになります。

シードからは「俺の器となれ。それがお前の使命、生まれてきた意味だ」と言われます。ヘルはずっとシードの命令だけを行動指針として生きてきましたが、ヘルは「今のボクを選ぶのは、隣人が笑ってくれる未来だ」と告げ、シードに刃を向けます!

シードと共に滅びる

シードは完全に我を忘れ暴走してしまいましたが、ヘルはそんなシードの本当の願いに気づきます!

「あなたが拘り続けた生存本能は、子を守り通した愛情によって、確かな遺産となってこの星に残り続ける!その意志だけは決して死なない!」

シードが最初に抱いていた生存本能の本質は、子への愛情でしたが、それは徐々に失われていってしまったようです。

それに知ったヘルはシードから愛を受けていたことに気づき、「すべての責任は、ボクが引き受ける」と言い残し、シードと共に封印されます!

【探偵はもう死んでいる】ヘル:まとめ

以上ヘルについてまとめます。

  • ヘルの正体は夏凪渚の別人格
  • ヘルはシードから《種》を受け取った人造人間であり、《SPES》の最高幹部
  • 本当の目的は、ご主人様である夏凪本人を守るため
  • 《聖典》の通りに、君彦は夏凪(ヘル)のパートナーとなる
  • 最後はシードに立ち向かい、共に封印される

最後まで読んでいただきありがとうございます!

よければ「探偵はもう、死んでいる。」に関して他にもまとめているので読んでいただけると嬉しいです!

「探偵はもう、死んでいる。」のまとめページはコチラ

主人公サイド

君塚君彦

シエスタ

夏凪渚

斎川唯

シャーロット・有坂・アンダーソン

SPES

シード

ヘル

コウモリ 

調律者

シエスタ

加瀬風靡

スカーレット

スティーブン・ブルーフィールド

リローデット

ミア・ウィットロック

*合わせて読みたい
スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました