【蜘蛛ですが、なにか】アニメ20話のネタバレ・感想!先生の謎が明らかに!

蜘蛛ですが、なにか?
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どうもオレンジです。

「蜘蛛ですが、なにか?」アニメ20話のネタバレ・感想をしていきます。

前回はエルフの里にて保護されている転生者達が多く登場しました!死んだと思われていたポティマスも生きており、先生も何か隠しているようで怪しい感じでしたね。

蜘蛛子の方は結構あっけなくマザーを撃破しました。そしてついに魔王も動き出しそうなのでどうなるか楽しみですね!

前回→アニメ19話のネタバレ・感想!エルフの里編へ!

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【蜘蛛ですが、なにか?】アニメ20話の感想・ネタバレ

街の人から相変わらず崇められている蜘蛛子。果物を貰い満足そうにしている所にオウツ国の人間が現れます。

どうやらその男は、蜘蛛子がエルロー大迷宮を出た際に破壊した砦のことを気にしており、蜘蛛子を捕獲しようとします。

兵士たちは蜘蛛子を保有しようとしますが、蜘蛛子は飽きれてその場から逃げます!

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ザ・悪役みたいな野郎でしたね。蜘蛛子を利用しようとしているのが見え見えです。

どうやら先ほど蜘蛛子を捕獲しようとした人間は外交官としてソフィアの両親の家に滞在しているようです。

そしてオウツ国の使者として来た男は、逃がした蜘蛛子を手段を問わずに無理やり捕獲しようと部下に指示を出します。

一方蜘蛛子は、なんか面倒臭くなってきて街から離れそうか迷っていました。そこで蜘蛛子は現在の魔王の様子を「千里眼」で見てみることにします!

すると魔王は現在エルロー大迷宮の最下層にてヤバそうな地竜と激戦を繰り広げていました!

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魔王強すぎです!!

するとそこに以前エルロー大迷宮の中層で出くわした黒の甲冑をした男が急に転移して現れます!

以前蜘蛛子は異世界語が分からず話せませんでしたが、町の人の声を聞いている内に言葉を覚えたようです。

そして甲冑の男は自分の名を名乗り、管理者の「ギュリエディストディエス」と名乗ります!

蜘蛛子は名前を聞いても覚えられなく「ギュリギュリ」と略します。

どうやら戦闘の意思はないようで、ギュリギュリは蜘蛛子に一つ交渉をしてきます!

「アリエルへの手出しを辞めてくれないか?」

それを聞いて蜘蛛子は「並列意思」である体担当のことを思い出します!どうやら体担当が魔王であるアリエルの魂を侵食しているようです。

それを聞いた蜘蛛子は長年一人で過ごしてきたおかげでぎこちなく念話で話します。

「無理…です…」

 

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コミュ障っぽい所がいいですね。

蜘蛛子は分身体である並列意思が勝手にやっていることであると説明し、ギュリギュリは納得します。

そしてギュリギュリはもう一つ交渉をしてきます。

「今後人族との関りをなくしてほしい」

どうやら蜘蛛子は力をつけすぎてしまったようで、蜘蛛子が行動するたびに無視できない大きなうねりが生まれるようです。

それに対して蜘蛛子は

「お断り…します。」

蜘蛛子は「禁忌」によって世界のシステムのことを知ってしまったので黙って見過ごすことは出来ないと思っています。

するとギュリギュリは、

「異世界の者から見て私のしていることは滑稽か?」

「汝の…なしたいように…すればいい」

それを聞いたギュリギュリはその場から去っていきます。

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管理者とは一体何なのでしょうか?

男が去った後、蜘蛛子は久々に真面目な話をしたことでどっと疲れてしまいます。なので昼寝をしようとしたところ「探知」によって危険であることが分かり攻撃を回避します!

休もうと思っていた蜘蛛子の逆鱗に触れた敵は一瞬にして蜘蛛子に殺戮されます。そしてどうやら襲ってきた敵は冒頭に出てきた蜘蛛子を捕獲しようとした兵たちでした!

それを知った蜘蛛子は屋敷でくつろいでいるオウツ国の使者を「望遠」「魔眼」のコンボで殺します!

そして使者が殺されてしまったことを知った屋敷の主であるソフィアの父はまずいことになったと頭を悩まします。

どうやら使者が屋敷内で死んでしまったことでオウツ国との関係が悪化して戦争が起こってしまうのではないかと心配していたところにオウツ国から宣戦布告をしてきます!

蜘蛛子が使者を殺してしまったことにより戦争が起きてしまったことを知ります。焦る蜘蛛子は自分のしたことに後悔はないが、自分のせいで戦争が起こってしまったので自分も戦争に参加しようと決意します!

ここからは人間パートです。

エルフの里に待機しているシュン達は向かってくるユーゴーに立ち向かうべく準備をしています。

そしてベッドに寝そべっている先生ことフィリメスの回想に入ります!

転生前の先生は理想の先生を目指すべく生徒と一緒になって笑い合えるような関係を築く為に子供たちの興味がありそうなアニメやゲームの知識を入れて口調も変えて生徒と接していました。

順風満帆だった先生でしたが、突如起きた爆発によって異世界にエルフとして転生しました。転生しても先生は生徒のことを第一に考えており、先生には生まれつき持っていた「生徒名簿」というスキルがあることを知ります!

そのスキルは転生者の過去、現在、未来が大雑把であるが記されています。それを見た先生は生徒の全員が20年以内に死亡すると記されていました!

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ユーゴーはエルフの里で死ぬことになってますね。

先生はまだ幼かった為、「念話」を取得してエルフの長であるポティマスにすべてを話して転生者を保護することとなります!そしてエルフは誘拐やお金で転生者を攫って強引に里に閉じ込めています!

先生の持つ「生徒名簿」は二つの制約があり、自分の情報は分からないことと生徒名簿で知った情報は生徒に話すことは出来ません。その為保護している生徒からは信用されてなく嫌われてしまっているようです。

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先生は悪い奴ではなかったことが分かりましたね!

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【蜘蛛ですが、なにか?】アニメ20話感想・ネタバレ!:まとめ

今回は色々な謎が分かる回でした!

まず甲冑の男は管理者であり「ギュリエディストディエス(ギュリギュリ)」というようで、先生は「生徒名簿」で知った情報は開示できなくて信用されてなかったようです。また先生は生徒の為を思って行動していたことも分かりましたね!

次回は色々と戦争が勃発しそうですが、蜘蛛子はどうなるのでしょうか!?

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